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東京都内の図書館の新設・移築・改築・長期休館予定リスト

東京都内の図書館の新設・移築・改築(休館を伴うもの)・長期休館の予定をリストアップしています。特別整理期間のような休館は含まず、場所が変わったり工事をしたりすることによる1か月以上の休館を中心としたリストです。

各図書館のウェブサイトで公表している情報や、自治体ウェブサイトで公表されている情報をまとめたもので、区市町村議会議員や市民団体が要望・提案しているといった段階のものは含んでいません。

現状では、どれくらい新しい情報を追えているかは、当サイト管理人のそのときの状況に左右されています(私に時間の余裕があるときは、1か月に1度各図書館のウェブサイトを確認していますが、忙しいともっと頻度が落ちる)。リスト内の自治体名の下に記載している最終確認日が図書館ウェブサイトの情報を最終確認した日です。この日付が古いものはその他にも新しい動きがあるかもしれないと思っていただくのがいいです。

23区

足立区

【最終確認日】2026/07/31
  • 花畑図書館が、2026年8月31日(月)から2028年3月31日(金・予定)まで大規模改修工事のため休館します。休館期間のうち2026年10月1日(木)から2027年12月(予定)までは、花畑センター第二駐車場に予約受取、返却、予約、利用登録・更新ができる仮設事務所、及び、ブックポストを設置します。
    この件に関する図書館からの公式情報はこちらです。
  • こども未来創造館図書受渡窓口が、2027年3月1日(月)から2030年4月30日(火・予定)まで改修工事のため休館します。
    詳細はまだわかりませんが、足立区立図書館ウェブサイト内のページ「休館日・開館時間のご案内」ページの「図書館休館日一覧」の2027年3月がまるまる休館になっています。
    また、ギャラクシティ(の中にこども未来創造館がある)のウェブサイト内のページ「大規模改修工事のため休館のお知らせと休館前大感謝祭について」に「ギャラクシティは大規模改修工事のため令和9年(2027年)2月末で休館します」「なお、再開は令和12年(2030年)5月です」の記載があります。
  • 中央図書館にリニューアルの計画があります。

    足立区ウェブサイト内のページ「中央図書館リニューアルの状況」に、リニューアルに関する情報が掲載されています。方向性として「本を読む人も読まない人も来館する図書館」「人と情報の出会いが広がる図書館」の2テーマが掲げられており、スケジュール(予定)としては、以下の通りです。

    2025~2026年度 基本構想・基本計画を策定
    2026~2027年度 設計
    2027~2028年度 工事・リニューアルオープン
    工事期間中、1階は約1年、2・3階も2~3か月程度休館となる見込み

    尚、私は2026年3月15日に開催された「これからの中央図書館を考える」トークイベントに参加したのですが、そのときのスライドでは年度単位ではなく月単位のスケジュールを示され、「2026年7月までに基本構想・基本計画策定、2027年6月までに設計完了」とのことでした。

    このリニューアルについては、建築家・三浦丈典氏が代表を務める株式会社スターパイロッツ(ウェブサイト内のWORKSを見ると、これまで手がけてきた図書館・公共施設がわかります)がリニューアル基本構想・基本計画策定支援業務及び設計業務を担当、更に、図書館コンサルタント・岡本真氏がCEOを務めるアカデミック・リソース・ガイド株式会社(こちらも、ウェブサイト内のWORKSを見ると、これまで手がけてきた図書館・公共施設がわかります)が技術協力先として提携して行います。

    リニューアルに向けて、区民(足立区在住・在勤・在学)を対象にどんな図書館にしたいかを考えるワークショップを複数回行う予定です。2026年5月9日時点で公開されているワークショップの日程は以下の通りです。

    • 第1回区民ワークショップ 2026年4月19日に実施済
    • 第2回区民ワークショップ 2026年6月23日に実施済
    • 第3回区民ワークショップ 2026年8月2日
    • 第4回区民ワークショップ 2026年10月13日
    • 第5回区民ワークショップ 2026年12月6日

    既に終わった回の報告やこれから開催する回の募集要項・応募フォームへのリンクは、中央図書館リニューアルの状況ページに掲載されています。既に終わった回の報告については、それに対する意見も投稿できるようになっています。

  • 梅田図書館に移転の計画があります。
    梅田図書館・子育てサロン関原・NPO活動支援センターの複合施設を、都営梅田八丁目アパート跡地に整備する予定で、2023~2025年度に基本設計・実地設計、2025~2026年度に建築工事、2027年1月に開館という計画です。
    この件に関する図書館からの公式情報はこちらです。また、足立区立図書館ウェブサイト内のページ「梅田八丁目複合施設の設計に向けた住民説明会を開催しました」で公開されているPDFファイル「説明会資料(基本設計概要)」には、公園に囲まれた複合施設、図書館はその2階という案が掲載されています。
  • 新田コミュニティ図書館に大規模改修工事の計画があります。
    足立区ウェブサイト内のページ「足立区中期財政計画」ページで公開されている当該資料の44ページに、令和9,10年度に新田地域学習センター(新田コミュニティ図書館が入っている建物)の大規模改修工事と令和10年度に新田コミュニティ図書館の書架等の更新をする計画が記載されています。おそらく、休館を要する規模の改修工事と思われます。

荒川区

【最終確認日】2026/07/31
  • 南千住図書館が、2026年8月31日から2028年7月まで大規模改修のため休館します。休館中は荒川総合スポーツセンター4階に臨時窓口を設置し、予約受取・返却・検索・予約・利用登録等を行います。
    この件に関する図書館からの公式情報はこちらです。臨時窓口では図書館通帳の記録もできるとのことです。
  • 中央図書館に工事による休館の予定があります。
    東京都立図書館ウェブサイト内のページ「東京の公立図書館情報」で公開されている東京都公立図書館オールガイドに、「令和8年秋に工事のため休館を予定」という記載があります。
    2026年5月22日時点では、荒川区立図書館ウェブサイト荒川区ウェブサイトにこの件に関する情報は見つかりません。もっと時期が近付いたら公表されるでしょう。
    東京都公立図書館オールガイドでは、南千住図書館の休館については「令和8年秋から工事のため休館を予定」とあるのに対し、中央図書館の休館については「令和8年秋工事のため休館を予定」とあるので、秋のうちに終わる程度の休館と思われます。

板橋区

【最終確認日】2026/07/31
  • 東板橋図書館が、2026年5月7日(木)から11月2日(月)まで、照明・空調設備改修・トイレバリアフリー化工事等のため休館しています。
    休館中の臨時窓口は設置されません。また、東板橋図書館のみ所蔵している雑誌の最新号は、2026年5月8日から11月1日まで、氷川図書館で閲覧できます。
    この件に関する図書館からの公式情報はこちらです。
  • 成増図書館に工事による休館の予定があります。
    東京都立図書館ウェブサイト内のページ「東京の公立図書館情報」で公開されている東京都公立図書館オールガイドに、「令和8年秋頃、工事のため4週間程度休館予定」という記載があります。
    2026年7月15日時点では、板橋区立図書館ウェブサイト板橋区ウェブサイトにこの件に関する情報はありません。もっと時期が近付いたら公表されると思います。
  • 高島平図書館の移転が検討されています。

    板橋区ウェブサイト内のページ「高島平地域交流核形成まちづくりプラン」で公開されているPDFファイル「高島平地域交流核形成まちづくりプラン」において、現在高島平図書館や旧⾼島第七⼩学校跡地などがある「再整備地区」とそこからけやき通りを挟んだ高島平2丁目の「駅周辺エリア」の都市再生計画が公開されています。

    この資料の8ページの説明によると、図書館は「⑤駅周辺エリア(公共公益ゾーン)」で整備される方針です。ただ、資料の「4章 スケジュール」を見ると、第1ステップ(工事期間はG.D.第2期(2026~2035年度)の前半)、第2ステップ(工事期間はG.D.第2期(2026~2035年度)の後半)の対象地域に現在の高島平図書館は入っていません。また、この計画によって新しい高島平図書館の移転先となる「⑤駅周辺エリア(公共公益ゾーン)」も第1,2ステップの対象地域に入っていません。したがって、移転は高島平地域グランドデザインの第3期(2036年度以降)になると思われます。

    G.D.=高島平地域グランドデザイン

江戸川区

【最終確認日】2026/08/01
  • 東葛西図書館が、2026年3月30日から8月31日(月)まで、設備改修工事のため休館しています。休館期間のうち2026年4月1日から8月28日(金)までは、東葛西コミュニティ会館(東葛西図書館が入っている建物)の東側駐輪場(建物の中の屋根のある駐輪場)に臨時窓口を設置し、予約受取・返却を行っています。
    この件に関する図書館からの公式情報はこちらです。

大田区

【最終確認日】2026/08/01
  • 馬込図書館に移転の計画があります。

    大田区ウェブサイト内のページ「「馬込地区公共施設整備に係る基本構想(案)」に関する住民説明会を開催しました」に、2025年5月22・24日の住民説明会で使用された資料が公開されています。PDFファイル「馬込地区公共施設整備に係る基本構想(案)」のうち馬込図書館に関する内容をピックアップすると以下の通りです。

    • 2024年9月に東京地下鉄株式会社(東京メトロ)との間で締結した「財産交換に係る基本協定」によって、現在馬込図書館が建っている土地と東京地下鉄株式会社の用地を交換する予定(GoogleMapによると、東京メトロの馬込第一家族寮となっている)
    • その東京地下鉄株式会社から取得する用地が、馬込保育園・ゆうやけ児童公園・馬込特別出張所に隣接している
    • これらの用地を合わせて、馬込図書館・馬込保育園・馬込特別出張所の複合施設、及び、現在と同等の面積のゆうやけ児童公園を整備する
    • 工事を段階的に実施して、既存施設を工事のために休館させずにサービス提供できるようにする(とはいえ、建物竣工後に移転作業のための休館は必要でしょう)
    • スケジュールとしては、2025・2026年度に計画、2027・2028年度に設計、2029年度以降に工事実施

    また、PDFファイル「総務財政委員会 案件一覧(令和6年9月 18 日・19 日開催分)」の最終ページに東京メトロと締結した財産交換に係る基本協定に関する説明があり、以下のような内容が記載されています。

    • 交換する財産の引渡し時期は2029年4月を予定で、原則的には更地にして引き渡す
    • 図書館の土地に関しては、新しい図書館ができるまでの間、区が東京地下鉄株式会社から借り受けることで図書館サービスを継続して提供する予定
    • 借り受ける期間は2029年4月から2033年3月を予定

    2033年3月に「馬込図書館の移転を終えて、建物も解体されている」状態になっている必要があるので、馬込図書館の移転時期としては2032年度のどこかの時点になるのではないかと推測されます。

  • 大森西図書館下丸子図書館多摩川図書館に改修工事の計画があります。
    大田区ウェブサイト内のページ「大田区公共施設改築・改修等中期プラン」で公開されている当該資料の5ページに、2024年度から2033年度までの10年間に改築・改修が必要な公共施設を挙げた表があります。そのなかで、「長寿命化改修が必要な施設」に含まれる図書館として、大森西図書館・下丸子図書館・多摩川図書館が記載されています。
  • 現時点で中央図書館がない(各年の「大田のとしょかん」では<大田図書館が中央館機能を合わせ持つ>のような表現をされています)大田区に中央図書館を整備する構想があります。

    大田区ウェブサイト内のページ「おおた教育ビジョン」で公開されている当該資料(概要版でなく2分割されているほうの資料)の84ページに、「生涯学び続ける環境をつくります」という目標に関連する取り組みとして、中央図書館基本構想の策定の検討が挙げられています。「構想の策定の検討」という文言からして、すぐに具体的な計画が出てくるわけではなさそう。この教育ビジョンは2024年度から2028年度の基本計画で、この期間の取り組みとしては以下のように書かれています。

    大田図書館が担ってきた中央図書館としての役割に加え、これからの時代に求められる新たな役割を担う中央図書館の基本構想について、検討を進めます。

    2029年度以降にもっと具体的な話が出てくると思われます。

葛飾区

【最終確認日】2026/08/01

北区

【最終確認日】2026/08/09
私が把握している限り、今後予定している新設・移築・長期休館を伴う改築はないようです。

江東区

【最終確認日】2026/08/09
私が把握している限り、今後予定している新設・移築・長期休館を伴う改築はないようです。

品川区

【最終確認日】2026/08/09
私が把握している限り、今後予定している新設・移築・長期休館を伴う改築はないようです。

渋谷区

【最終確認日】2026/07/25
  • 渋谷区立広尾中学校の建替に合わせて、新しい渋谷図書館を渋谷区立広尾中学校との複合施設として開設する予定があります。

    渋谷区には2021年8月15日まで渋谷図書館という名前の図書館がありました。が、空調設備が故障し、修理に多額の費用・時間が発生することが判明し、窓口業務だけを行うサービススポットとして運営、それも2022年3月31日で終了しました。

    一方、渋谷図書館があった場所から國學院大學の敷地を超えた南に位置する広尾中学校(渋谷区東4-13-25)も校舎・体育館が老朽化して建替工事が必要。それを合わせて、図書館と中学校の複合化という案が出てきたと思われます。

    現在、2028年度の開設を予定して計画が進められており、渋谷区立図書館ウェブサイト内のページ「新設図書館の計画概要について」の資料によると、複合施設の北西側が渋谷図書館になる見込み。専用部面積1500㎡、地上2階、「1階と2階が緩やかに繋がる空間構成とし、図書館全体に視線が抜ける、安心感と一体感のあるオープンな図書館」という構想です。

    渋谷区ウェブサイト内にあるPDFファイル「広尾中学校建て替えに関する基本計画書」も、新しい複合施設の計画がわかる資料です。

  • 幡ヶ谷社会教育館を建て替える計画があり、そこに笹塚こども図書館が移転することが計画に含まれています。

    渋谷区ウェブサイト内のページ「幡ヶ谷二丁目施設(仮称)基本計画」でPDFファイル「幡ヶ谷二丁目施設(仮称)基本計画」が閲覧できます。笹塚こども図書館から東へ700mほどの場所に幡ヶ谷社会教育館があり、その隣に都営住宅跡地があります。その2つの敷地を合わせて、渋谷区の施設と都営住宅を新しく整備する計画です。

    渋谷区の施設は大まかに「こどもの空間」「文化・交流の空間」「学び・音楽の空間」「スポーツの空間」からなり、そのうちの「こどもの空間」が「図書コーナーと憩いのエリア」「室内アスレチックエリア」「創作エリア」で構成されます。「図書コーナーと憩いのエリア」が、移転した笹塚こども図書館のほか、食事エリア、ベビーケアルームを含む区画となります。

    基本計画では「図書コーナーと憩いのエリア」の面積が約300㎡、児童書35000冊程度の書架となっています。現在の笹塚こども図書館は、面積361㎡、2025年3月31日時点で図書合計35759冊(出典:『令和7年版渋谷区勢概要』)なので、図書数は同程度、面積の数字は減るけど現在の施設のレイアウトに非効率な部分がある(1階面積は受付しかないわりに広い、2階は各部屋+廊下からなるが廊下は要らないかも)ことを考えればこちらも同程度といえるように思います。

    スケジュールとしては、2031年度に供用開始となっています。別の場所への移転なので、笹塚こども図書館は移転先の建物ができるまでは現在の場所で運営し続けて、建物ができたら休館して移転作業をし、その後新しい場所で開館、となると思われます。

新宿区

【最終確認日】2026/08/09
私が把握している限り、今後予定している新設・移築・長期休館を伴う改築はないようです。

杉並区

【最終確認日】2026/08/01
  • エレベーター改修工事・特別整理のため休館していた下井草図書館が2026年7月5日から通常開館しています。

墨田区

【最終確認日】2026/08/01
私が把握している限り、今後予定している新設・移築・長期休館を伴う改築はないようです。

世田谷区

【最終確認日】2026/08/01
  • 2026年6月24日から2027年3月31日(予定)まで、玉川総合支所にブックボックス玉川総合支所を設置する実証実験を行っています。
    2026年6月24日時点で設置されているブックボックス梅丘烏山経堂下北沢は、図書館同士で資料を運搬する仕組みを使って図書館職員が入庫・管理しています。それに対して、日鉄ソリューションズ株式会社のHakobini(ハコビニ)サービスを使った仕組みで運用するブックボックスの実証実験を玉川総合支所で行います。
    この件に関する図書館からの公式情報はこちらです。
  • 現在奥沢図書館は建物耐震性不足のために休館して仮事務所で業務を行っていますが、その仮事務所を別の場所に再移転する計画があります。

    現在の仮事務所が奥沢駅から450m南の小さい建物内にあるのを、もう少し駅に近い場所2箇所に分散させて設備を拡充させる計画です。移転先2箇所の詳細は以下の通りです。

    • 奥沢駅北側に東急株式会社が新築する建物の1階のうち160㎡に、児童書書架・子ども用閲覧席を中心とした仮事務所を開設
    • 現在の奥沢区民センター本館(こちらももともと奥沢図書館と同じ建物だったのが移転している)が上記東急株式会社の新築建物に移転した後、その建物に一般書・一般閲覧席・自習席を中心とした仮事務所を開設

    日程に関しては、世田谷区立図書館ウェブサイトのページ「奥沢図書館仮事務所及び奥沢区民センター再仮移転説明会を開催しました。」にあるPDFファイル「利用者説明会資料」に、2027年3月頃に現在の仮事務所を閉鎖、2027年春に再仮移転先での運営開始予定、と記載されています。2箇所の移転先のうち、児童サービス中心の仮事務所は新築建物に直接移転する一方、一般サービス中心の仮事務所は現在の奥沢区民センターが新築建物に移転した後でないと移転作業ができないため、おそらく児童サービス中心の仮事務所の方が先に運営が始まり、その後一般サービス中心の仮事務所の運営が始まるかたちになると思われます。

    そもそもの休館やその後の仮事務所移転に関しては、世田谷区ウェブサイト内のページ「文教委員会(令和6年11月11日開催)」で公開されてるPDFファイル「奥沢区民センターの再仮移転及び奥沢図書館仮事務所の移転について」や区民生活常任委員会 平成29年11月10日 の議事録(世田谷区議会会議録検索から検索できます)を読むと経緯がわかります。ざっくりまとめると、休館前の奥沢図書館は世田谷区が単独で所有する不動産ではなく、世田谷区・企業・マンション部(50戸)の区分所有者で所有している奥沢センタービル(と隣接する三敬ビル)内の施設で、建物耐震性不足が判明してからも耐震工事に反対する区分所有者がいて工事経費の徴収が進まず、いつまでなのか予定が見込めない仮事務所での運営をせざるを得ない状況に陥っています。

    私はこの項に「世田谷区は仮施設での運営がいつまでなのかを図書館ウェブサイトに書かない」と文句を書いていましたが、確かにこの状態ではいつまで仮施設なのかを明言できないですね。失礼いたしました。(ただ、予定の延長を繰り返してしまった代田図書館仮事務所以降、仮事務所がいつまでの予定か図書館ウェブサイトに書かなくなったのも事実です。きちんと延長の理由を説明できれば、当初の予定を書いてもいいではないか)。

    23区内には他にも民間事業者・マンションと同じ建物にある図書館があり、賃貸契約を結んでいるケースもあれば、奥沢図書館のように一般企業・一般住民と区分所有しているケースもあるでしょう。これからも同様の問題が別の図書館でも起こるかもしれないと考えさせられます。

  • 中央図書館に改築(拡充)の計画があります。
    世田谷区立図書館ウェブサイト内のページ「図書館の計画・規定・広報等」で公開されているPDFファイル「中央図書館機能拡充基本構想報告書(本編)」(3.82MB)によると、地下2階から1階までが中央図書館、2,3階が教育センターとなっている複合施設を、教育センターが別の場所に移転、地下2階から3階までを中央図書館とする計画です(プラネタリウムは残ります)。この資料では、2021年度に教育センター移転と中央図書館改修工事を行い、2022年度に拡充された中央図書館が開館する予定となっており、教育センターは2021年度に移転していますが、その後は2階に学びの多様化学校(不登校特例校)分教室「ねいろ」が入り、3階には生涯学習部 生涯学習・地域学校連携課が一時期入っていたようですが今は区役所新庁舎が整備されてそちらに戻ったはずで今はどうなっているのかよくわかりません。
    世田谷区議会会議録検索で調べると、2021年6月14日の世田谷区議会定例会で、当時の教育長が教育センターがあった場所について「当面、中央図書館としての設備面の全ての機能が整うまでは、不登校特例校の分教室、本庁舎整備に伴う仮庁舎となりますが」と発言、また、 2021年7月29日の文教常任委員会で、当時の中央図書館長が「2021年7月30日から2階の一部を自習できる施設として開設する」旨の発言をしています。しかし、私が2025年7月18日に世田谷区立中央図書館に行ったときには、2階より上は関係者以外立ち入り禁止でした。
    現状は、2,3階まで中央図書館を広げる改修を進めているようには見えないが、2,3階階に別の施設を入れるような計画変更も見られない、という状況のようです。

台東区

【最終確認日】2026/08/10
  • 台東区立図書館全館が、2026年11月1日(日)から11月12日(木)まで、システム更新のため休館します。
    台東区立図書館ウェブサイトでの検索・予約も休止すると思われますが、2026年7月10日時点でこの件に関する図書館からの公式情報に具体的な日時は記載されていません。一般的なシステム入替の場合は、休館前の最後の開館日の閉館時刻後から休館明けの最初の開館日の開館時刻までシステムが停止することが多いです。おそらく休館時期が近付けば詳細情報が公開されると思います。
  • 中央図書館が、2025年9月1日(月)から2026年11月末(予定)まで、改修工事のため休館しています。休館中は中央図書館が入っている生涯学習センターの6階に予約受取・返却・予約・利用者登録ができる臨時窓口を設置しています。
    この件に関する図書館からの公式情報はこちらです。
  • はばたき21情報コーナーが、2025年3月17日(月)から2026年11月まで、生涯学習センターの改修工事のため休館しています。はばたき21情報コーナー休館中の臨時窓口は設置されませんが、生涯学習センター内に中央図書館があり、前項のように中央図書館休館中は臨時窓口が設置されるので、はばたき21情報コーナーが休館している間はそれらを利用することができます。
    この件に関する台東区からの公式情報はこちらです。

中央区

【最終確認日】2026/08/12
私が把握している限り、今後予定している新設・移築・長期休館を伴う改築はないようです。

千代田区

【最終確認日】2026/08/02
  • LED化工事のため休館していた千代田図書館が、2026年6月29日から通常開館しています。
  • 四番町図書館が、隣接する保育園・児童館・区営住宅等と複合した(仮称)四番町公共施設へと整備するため、2020年1月15日から休館しています。休館期間のうち、2020年4月1日からは四番町図書館仮施設が開館しています。

    千代田区ウェブサイト内のページ「予算」で公開されているPDFファイル「令和8年度当初予算(案)プレス資料」によると、(仮称)四番町公共施設は2027年2月に竣工する予定で、建物としては地上12階・地下1階、そのうちの1,2階が図書館となるとのことです。

    新しい四番町図書館が2027年2月に開館するなら、その少し前に現在の仮施設が休館に入り、移転作業をした後に新しい場所で開館すると思われます。

豊島区

【最終確認日】2026/08/08
  • 空調機器・受変電設備交換工事のため休館していた池袋図書館が2026年8月8日から通常開館しています。
  • 2026年7月18日から10代限定の図書館「YA図書館サテライト」が開館しています。
  • 大規模改修工事のため休館していた上池袋図書館が2026年6月6日から通常開館しています。
  • 千早図書館が2026年3月16日から2028年11月末(予定)まで、大規模改築工事のため休館しています。休館期間のうち、2026年4月1日(水)から2028年11月末までは旧千早児童館(千早3-13-8)に臨時窓口を開設し、予約受取・返却・予約・利用登録を行っています。
    この件に関する図書館からの公式情報はこちらです。

中野区

【最終確認日】2026/08/12

練馬区

【最終確認日】2026/08/12
  • 同じ建物内にある貫井図書館と練馬区立美術館に改築工事を行う計画がありましたが、現在の建物の解体工事の事業者確保の見通しが立たず、実地設計まで終わったところでその先の計画を当面見送りとしていました。その後、2026年4月19日に行われた練馬区長選挙で美術館再整備の中止を政策として掲げる吉田健一氏が当選し、現在の建物を有効に活用する方向で再検討が行われています。

    これまでの経緯は、練馬区ウェブサイト内のページ「練馬区立美術館・貫井図書館の再整備について」に資料がまとまっています。

    PDFファイル「練馬区立美術館再整備基本構想」には、現施設の課題として「開館から36年が経過し、施設や設備の老朽化が進んでいます」とあります。練馬区立美術館の1階が貫井図書館ですから、美術館の施設・設備が老朽化しているなら貫井図書館も老朽化しているはず。それを使い続けるとしても何らかの老朽化対策をする可能性があり、工事の内容によっては長期休館を伴うかもしれません。今後の情報が出たらこの項に反映していきます。

文京区

【最終確認日】2026/08/12
  • 本駒込図書館が、老朽化設備更新等の改修工事のため、2025年9月1日から2026年12月末(予定)まで休館しています。休館期間のうち2025年9月4日からは、勤労福祉会館(本駒込図書館と同じ建物)1階の第1創作室に、予約受取・予約・リクエスト・返却・利用登録ができる仮事務所を設置します。また、勤労福祉会館ロビー内にブックポストを設置します。
    この件に関する図書館からの公式情報はこちらです。
  • 小石川図書館と隣接する竹早公園を一体的に再整備する計画があります。
    文京区ウェブサイト内のページ「小石川図書館の改築について」に掲載されているPDFファイル「竹早公園・小石川図書館一体的整備基本計画(中間のまとめ)」によると、公園と繋がりを持つ建物が計画されています。
  • 湯島図書館が入っている湯島総合センターの建て替えが検討されています。
    文京区ウェブサイト内のページ「湯島総合センター建替え」にこれまでの経過がまとめられており、PDFファイル「湯島総合センターの整備方針」を読むと、地上11階程度の建物のうち高層階エリアに湯島図書館が入り、それとは別に図書館機能の一部を1階に配置するとあります。1階の図書館機能の一部というのは、巻末の「資料1 湯島総合センター整備についてのアンケート集計結果」の中に「(湯島図書館を)上層階に配置する場合には、1階エントランスに図書の受取や返却等を行える機能を設置してほしい」という意見が2件あったとあるので、その種の機能かと想像されます。
    今後の流れについては、以下の予定とのことです。
    2025~2026年度整備等事業者の選定
    2027年度整備等事業者との協定・契約締結
    解体設計・基本設計
    2028年度以降解体工事・実施設計

港区

【最終確認日】2026/08/12

目黒区

【最終確認日】2026/08/12
私が把握している限り、今後予定している新設・移築・長期休館を伴う改築はないようです。

多摩地域

昭島市

【最終確認日】2026/08/12
私が把握している限り、今後予定している新設・移築・長期休館を伴う改築はないようです。

あきる野市

【最終確認日】2026/08/12
  • フレア五日市で予約本の受取ができるようになりました。尚、本の返却はフレア五日市では受け付けていません。
    この件に関する図書館からの公式情報はこちらです。

稲城市

【最終確認日】2026/07/15

青梅市

【最終確認日】2026/07/13
  • 青梅図書館を2028年度に移転する計画があります。

    青梅市教育委員会内のページ「新青梅図書館(仮称)基本設計概要書パブリック・コメント」にある資料によると、場所は青梅駅前に2026年3月に竣工した藍テラスの2階です。建物は既にできあがっていますが、図書館部分の整備は下のようなスケジュールになっています。

    2026年度 パブリックコメント募集・ワークショップ実施・実施設計
    2027年度 工事着工
    2028年度 工事完成・新館が開館

    建物が完成した後に実施設計をするというスケジュールも珍しいですが、この建物が市だけの建物ではない(1階は商業施設、3~14階が住宅)ため、市の計画・予算などの都合上この珍しいスケジュールになったのかもしれません。

    本や人と出会う、居心地の良さ、青梅市の新たな発見などを新しい図書館のコンセプトとし、読書や学習を中心とした「静」のエリアとカフェやイベントスペースがある「動」のエリアがある計画となっています。また、「本と出会える場」というコンセプトを受けて、この図書館の本は貸出せずに館内閲覧のみとするとのことです(他館の資料の予約受取・返却は可能)。

    気になる点としては、現在の青梅図書館の蔵書数が54,423冊(出典:「青梅市の図書館 令和6年度事業報告書」)に対して、新しい青梅図書館の蔵書数が「約20,000冊以内(蔵書ジャンルは未定)」と減る方向になっていることです。現在は中央図書館に次いて青梅市内で2番目に蔵書が多い図書館ですが、20,000冊以内だと青梅市で一番蔵書数が少ない図書館となります。

    一方、面積は現在の青梅図書館が611.78m2のところ、新しい青梅図書館は「1,357.10m2(2階部分)」となっており、2倍以上になる見込みです。わざわざ「2階部分」と書いているのは、「動」エリアを占めるテラスや人工芝&ハンモックの設置部分も含めての数字だからでしょう。PDFファイル「新⻘梅図書館(仮称)基本設計概要書」の「Ⅳ.館内イメージ」の中の「平面イメージ」を見ると、2階の半分程度が「静」エリアです。それを従来の図書館的区画だと考えれば、面積的に現在の青梅図書館よりやや増える程度だと解釈できます。

清瀬市

【最終確認日】2026/07/13
  • 2026年2月1日から南部図書館が新しく開館しました。
  • 中央図書館・野塩図書館・竹丘図書館・下宿図書館が、2025年3月31日を最後に閉館しています。但し、2025年4月1日から始まった清瀬市在住の登録者への宅配サービスの問い合わせ先として旧中央図書館の情報が記載されており、少なくとも職員が常駐して問い合わせに対応できる事務所として旧中央図書館が4月1日以降も稼働しています。
    (2025年3月26日付けの清瀬市立図書館ウェブサイト内の宅配サービスに関する説明だけでなく、市報きよせ 2025年4月1日号にも旧中央図書館号が問い合わせ先として掲載されている)
    【4館が一斉に閉館した経緯】
    6館からなる清瀬市立図書館を移転・閉館によって再編成する計画があります。具体的には以下の通りです。
    駅前図書館2025年4月1日から現・中央図書館から中央館としての機能を引き継ぐ
    中央図書館2025年3月31日を最後に閉館、2026年2月1日に「清瀬市立南部図書館」として中央公園内の複合施設に移転オープン。
    野塩図書館2025年4月1日から、カウンターのない書庫図書館となる(利用者は立ち入れない保存庫のような図書館と思われます)。現在野塩図書館が入っている野塩地域市民センターには、図書館ではなく地域市民センターが管理するサロン(新聞・雑誌が置いてあって読める空間)を設置。
    竹丘図書館
    下宿図書館
    2025年3月31日を最後に閉館。現在この2館が入っている竹丘地域市民センター・下宿地域市民センターには、図書館ではなく地域市民センターが管理するサロン(新聞・雑誌が置いてあって読める空間)を設置。
    元町こども図書館
    2025年3月31日を最後に閉館
    2025年2月8日付けの清瀬市立図書館ウェブサイトお知らせで「元町こども図書館は、令和7年4月以降も、当面の間、継続して開館いたします。」との告知がされました。経緯は下の【2025年3月2日追記】を参照

    以下、長文ですが、上の予定があることの証左となる資料を複数紹介します。

    清瀬市ウェブサイト内の「これからの清瀬の図書館を創造する会」ページにある各会議事録を見ると、第2回の議事録に事務局職員による以下の発言(No.8)があります。

    令和7年度オープン予定の南口複合施設の図書館と、駅前図書館の2館を貸出カウンターのある図書館とし、野塩図書館を書庫図書館としたい。また、下宿、野塩、竹丘の地域市民センターには新聞や雑誌を読むことができるサロンを設け、継続して滞在型の利用も可能なサービスを考えており、「④の(1)と(2)」の中でお示ししている。

    上の引用内の「④の(1)と(2)」は、【資料2】これからの清瀬の図書館を創造する会(第2回)の最終ページの記載を指しており、以下のように記されています。

    ④ニーズをとらえたサービス
    (1)他の公共施設と連携しながら利用環境の向上を図り、「学びの場」 「憩いの場」「居心地のよい空間」としての機能を果たす。
    ① 自習スペース
    ② 新聞・雑誌コーナー
    ③ 閲覧スペース
    (2)図書館機能を再構成する。
    ① 6館の機能の見直し

    同じく第2回の議事録の発言No.44,45、及び、48,49に、以下のやり取りがあります。

    副会長:ところで、6館を2館にした後は中央図書館としての機能はどちらになるのか。
    事務局:駅前図書館が中央図書館としての機能を担う考えである。南口複合施設の図書館は児童書や新聞、雑誌を所蔵し、館内での利用も可能にする。
    副会長: 地域市民センターのサロンへの図書館の関わり方を教えてほしい。
    事務局:図書館は関わらないつもりである。各地域市民センターの所管課との連携が必要である。

    また、このように図書館が減りアクセスが悪くなることへの代替サービスとしてでしょう、第2回の議事録や資料2にて、すべての市民を対象とした無料の宅配サービスが検討されています(図書館資料の宅配サービスをしている自治体では、その多くで、障害者や高齢者など図書館に出向くことが困難な人へは無料、そうでない人には郵送料利用者負担としています。対して、清瀬市はすべての清瀬市民で無料とすることを検討しています)。

    更に、きよせ市議会だより 2024年5月15日号には、令和6年第1回定例会で可決・同意した主な議案として「清瀬市立図書館設置条例の一部を改正する条例」の説明があり、中央公園内に「清瀬市立南部図書館」を設置する条例の施行日が2026年2月1日であること、中央図書館及び地域図書館の一部を整理して駅前図書館を中央図書館とする条例の施行日が2025年4月1日であることが記載されています。

    中央図書館の移転に関しては、清瀬市ウェブサイト内の「清瀬駅南口地域児童館・中央図書館等複合施設及び中央公園整備基本計画を策定しました」ページにて基本計画が読めます。それによると、清瀬市立中央公園の中(北西寄り)に複合施設を新しく設置し、現在の中央図書館をその複合施設に移転します(児童館との複合施設)。現在、中央図書館があるところ(中央公園の南東隣)は、拡張された中央公園の広場・多目的利用のスペースになる予定です。

    【2025年3月2日追記】

    上記のような計画が公表された後、この件に関する住民投票を請求する動きがありました。清瀬市ウェブサイト内の「清瀬市立図書館の設置に関する住民投票制定の直接請求について」ページによると、清瀬市立図書館の設置に関する住民投票条例の制定を求める署名が集められ、必要署名数1263人の6倍を超える7674人の署名が集まりました。

    条例の制定の直接請求の場合、「有効となる人数が集まった署名簿を市長へ提出」→「市長が議会を招集し、請求代表者から請求のあった条例案に意見を付けて、議会に提案」→「議会で審議する」という手順を踏みます。今回の請求を受けた清瀬市議会第1回臨時会が2025年2月3日に行われ、その結果は清瀬市ウェブサイト内の「令和7年 清瀬市議会第1回臨時会、議決等の結果」にあるように否決されてしまいました。

    ただ、直接請求のために有権者63131人の2%にあたる数が必要だったところに12%もの署名が集まった結果を考慮したということなのか、上記表に追記したように元町こども図書館が当面の間存続することが発表されました。

国立市

【最終確認日】2026/07/13
私が把握している限り、今後予定している新設・移築・長期休館を伴う改築はないようです。

小金井市

【最終確認日】2026/07/13
  • 図書館システム更新・機器入替のため休館していた小金井市立図書館全館が、2026年7月1日から通常開館しています。
    今回の図書館システム更新による新機能はこちらで紹介されています。

国分寺市

【最終確認日】2026/07/13
  • 図書館システム更新のため休館していた国分寺市立図書館全館が、2026年4月1日から通常開館しています。
  • 恋ケ窪図書館に移転の計画があります。上記のように国分寺市役所が移転した後、現在の市役所の跡地に建てられる複合公共施設の中に恋ヶ窪図書館が移設される予定です。

    国分寺市ウェブサイト内の「国分寺市現庁舎用地利活用基本計画の策定及びパブリック・コメントの実施結果の公表について」ページに掲載されているPDFファイル「国分寺市現庁舎用地利活用基本計画」を読むと、現在の市役所の敷地のうち1/4程度の区画に複合施設を建てて、この中に市民サービスコーナー、恋ケ窪公民館、恋ヶ窪図書館、福祉センター、生きがいセンターとくら、市民本多武道館が入る予定。3階まである建物の1階に恋ヶ窪図書館が入る計画です。
    スケジュールとしては、現在の市役所庁舎を解体するのが2024年度末から2026年度前半、2026年度後半から2027年度にかけて建物を建設し、2027年度末から使用できるようになる、という流れです。

    この計画については、アンケートやパブリック・コメント募集、ワークショップ、ヒアリングが行われており、その結果は「現庁舎用地の利活用について」ページや「国分寺市現庁舎用地複合公共施設に関すること」ページから辿ることができます。
    こちらについても、当サイトをご覧いただいた方に情報を教えていただきました。ありがとうございます。

小平市

【最終確認日】2026/08/01
  • 小川西町図書館が、移転準備のため、2026年8月1日(土)から10月31日(土)まで休館しています。休館中の臨時窓口等は設置されません。現在の小川西町図書館のブックポストは2026年8月31日(月)まで利用できます。この件に関する図書館からの公式情報はこちらです。

    移転後の施設については、小平市ウェブサイト内の「小川駅西口複合施設(小川パレット) 概要(まとめ)」ページに、図書館だけでなく複合施設全体の資料が公開されています。PDFファイル「小川駅西口新公共施設_実施設計に基づく平面図」を見ると、4階に児童コーナー・ティーンズコーナー・雑誌コーナー・交流スペース、5階に一般書架・多目的室があり、中央に吹き抜け部がある開放的な雰囲気がうかがえます。

狛江市

【最終確認日】2026/07/13
  • 中央図書館が2024年8月1日から再整備のため休館しています。再整備によって、以下の2施設が開設される予定です。
    1. 休館前の中央図書館があった場所(=市民センター)とは別の場所へ中央図書館を移設する
    2. 市民センターを改修し、その中にも小規模な図書館施設を残す

    このうち、2の「小規模な図書館施設」にあたる「こまえみライブラリー」は、2025年11月1日に開館しました。市民センターがリニューアルした「こまえみらいテラス」の1階にあり、広報こまえ 2025年10月1日号によると、絵本・児童書、新聞・雑誌、市民活動に資する資料の一部を所蔵しています。

    1の新しい中央図書館は、2026年10月頃の開館を予定しています。場所は、市役所の前を狛江通りを南東側に進んで、小田急線の高架をくぐったジョナサン狛江店の更に先の辺り、移転前の商工会と駄倉地区センターがあったところです。狛江市立図書館ウェブサイト内のページ「新図書館整備基本設計が完了しました」に公開されている基本設計を見ると、閉架書庫となる地下1階から地上3階の建物で、児童コーナーはこまえみライブラリーに切り出したという位置づけになるのか、この資料を見る限りでは児童エリアが存在しません。

    また、中央図書館休館期間のうち2024年9月1日からは、市役所敷地内の旧市民食堂に臨時窓口が設置されています。 臨時窓口と言えどもただカウンターがあるだけではなく本棚もあり、こまえみライブラリーが開館してからは一般書を所蔵する施設になっています。

立川市

【最終確認日】2026/07/13
  • 改修のため休館していた幸図書館が、2026年4月1日から通常開館しています。

多摩市

【最終確認日】2026/07/13
  • 豊ヶ丘図書館が入っている豊ヶ丘複合施設を整備する計画があります。
    多摩市ウェブサイト内のページ「豊ヶ丘複合施設の検討経過について」によると、
    2013年に複合施設廃止の方針を公表
    →施設存続の陳情が提出されて採択
    →オープンハウス、アンケート、地域意見交換会を実施
    という経緯を経て、2025年3月に「豊ヶ丘複合施設整備方針」が決定されました。
    PDFファイル「豊ヶ丘複合施設整備方針」には、現在2階建ての施設を解体して平屋へ建替えする案を採用する方針とあり、資料の巻末に掲載されているオープンハウスで提案されていた平屋建替案のなかでは豊ヶ丘図書館の区画として現在と同等の面積が割り振られています。
    今後のスケジュールは、以下の予定です。
    2024年度~整備方針策定、基本計画着手
    2026年度~基本計画策定、基本・実施設計着手
    2028年度~基本・実施設計完了、解体・建設工事着手

調布市

【最終確認日】2026/07/13
  • 空調改修工事のため休館していた深大寺図書館が、2026年3月5日から通常開館しています。
  • 宮の下分館に移転の計画があります。
    調布市立図書館ウェブサイト宮の下分館のページの下部に建て替えに関する説明があります。そのページで公開されている2024年7月20日に開催された意見交換会の配布資料(PDFファイル)によると、現在は1階が宮の下保育園、2階が宮の下図書館となっているのを、それぞれ独立した敷地を持つ建物にするとのこと。図書館は平屋建てで、床面積としては現在より少し広くなり、静かに読書できるスペースや飲食可能なテラスを設置するそうです。

    スケジュールは、以下の通りです。

    2023年度基本設計
    2024年度実施設計
    2025年度敷地整備・新館建設
    2026年度分館移転・新館でのサービス開始

    工事を前にした建替・移転に関する説明会が2026年1月17日(土)14時から、西部地域福祉センター大集会室で行われる予定です(説明会に関する図書館からの公式情報はこちら)。

  • 緑ケ丘分館に移転の予定があります。
    調布市ウェブサイト内の「令和4年度第4回調布市立図書館協議会会議結果」ページの資料8として、2022年12月16日に利用者・地域の人向けの説明会で使用した資料が掲載されています。それによると、緑ケ丘団地の別の棟に移転する予定で、スケジュールとしては2026年4月以降に移転のための休館をして2026年夏ごろに開館、床面積にして現在の緑ケ丘分館の2.7倍の図書館となるようです。
  • 若葉分館を第四中学校・若葉小学校と一体的に整備する計画があります。

    調布市立図書館ウェブサイト若葉分館のページの下部に建て替えに関する説明があり、2024年6月29日に開催された意見交換会での配布資料(PDFファイル)によると、2027年度の後半のどこかで休館して移転作業をするスケジュールとなっています。

    計画全体や新しい施設については、調布市ウェブサイト内のページ「調布市立若葉小学校・第四中学校・図書館若葉分館施設整備に伴う基本計画の策定」で公開されているPDFファイル「調布市立若葉小学校・第四中学校・図書館若葉分館施設整備に伴う基本計画」に詳しくあり、以下のような計画となっています。

    • 現在の第四中学校・若葉小学校の敷地を活用してこの2校+若葉分館を一体化した施設を整備する(施設を一体化するだけで義務教育学校(小中一貫校)にするわけではない)
    • 校舎・若葉分館の建物は現在の第四中学校の敷地南側に建つ。図書館は南東側の1階の一画。
    • 学校用の門とは別に図書館への出入り口を設ける
    • 図書館用出入口と図書館用区画の間にエントランスコートを設け、地域の活動等も行うことができる外構スペースとする(34ページの施設配置(案)を見る限り、エントランスコートが図書館用の区画の2倍を占めています。かなり広い多目的スペースという感じかと思われます)
  • 国領分館の移転が検討されています。
    調布市ウェブサイトの「「調布市公共施設マネジメント計画」を策定」ページで公開されているPDFファイル「第3章 個別施設の状況・方向」にて施設分類No.53 施設番号171として挙げられた国領分館に「第五保育園の移転検討と並行して,整備の方向を検討」の文言があります。
  • 染地分館の移転が検討されているようです。
    調布市ウェブサイトの「「調布市公共施設マネジメント計画」を策定」ページで公開されているPDFファイル「第3章 個別施設の状況・方向」にて施設分類No.53 施設番号179として挙げられた染地分館に「第三中学校改築に伴う集約の検討」の文言があります。
    また、PDFファイル「第5章 計画期間I期における取組」の18ページ(マネジメント計画全体に振られたページでいうと129ページ)に、「計画期間Ⅱ期における主要な取組」として第三中学校の基本構想,基本計画,PFI(事業者選定,実施設計,改築工事,既存解体,校庭整備)が挙げられています。この資料におけるⅡ期は2021年度から2028年度までを指しています。
    調布市立第三中学校は第一体育館の改修工事を行って2024年2月に竣工したばかりなのですが、それとは別に校舎の改築が計画されており、そこに染地分館を集約する(市・区立の小学校校舎の一画に公共図書館を整備する例は都内にもいくつかあります)ことを構想しているのではないかと思われます。
  • 高架下資料保存庫に移転の計画があります。
    調布市ウェブサイトの「「調布市公共施設マネジメント計画」を策定」ページで公開されているPDFファイル「第5章 計画期間I期における取組」の5ページ(マネジメント計画全体に振られたページでいうと116ページ)にある表に、高架下資料保存庫について「整備内容:移転、更新」と記されています。この表には2025年度に解体工事をするという記載があるだけなのですが、これに伴って保存庫の資料を閲覧したり借りたりできない期間が生じるかもしれません。

西東京市

【最終確認日】2026/07/13
  • システム入替のため休館してた西東京市立図書館全館が、2026年3月3日から通常開館しています
    今回のシステム入替に伴って追加された新機能はこちらで紹介されています。

八王子市

【最終確認日】2026/07/13
  • 2026年10月、八王子医療刑務所の跡地に八王子市立図書館が含まれる複合施設「桑都の杜」が開設されます。いや、施設というと建物だけを指しているようだから、複合空間「桑都の杜」と呼ぶ方が相応しいかもしれません。

    場所はJR八王子駅と京王片倉駅の間付近、住所でいうと八王子市子安町3-26です。「桑都の杜」特設サイトを見ると、防災機能も備えた大きな広場、歴史・郷土ミュージアム、交流スペースなどが合わさった空間が計画されていることがわかります。

    図書館に関しては「利用者に新たな発見を促す独自分類を取り入れたライブラリ」「カフェや公園に本を持ち出し好きな場所で読書を楽しめる「どこでも図書館」を目指しています」といった説明があります。「どこでも図書館」を作ります」ではなく「どこでも図書館」を目指しています」と言う書き方をしているのが気になりますが、ミュージアムの説明にも「めざします」という言葉が使われているので、目指すけどできないかも…みたいなニュアンスというよりは、市の構想・計画に書いた言い回しをそのまま流用しただけなのかもしれません。

    「スキルシェアリングを行うなど、人を中心に据えたヒューマンライブラリを実現します」という説明もあり、従来の図書館サービスを超えた施設になる可能性も秘めているのかなと期待します。

    桑都の杜のinstagramアカウントでは、月1ペースで上空から敷地を撮影した写真を投稿しており、段々と工事が進む様子を見ることができます。

羽村市

【最終確認日】2026/07/13
私が把握している限り、今後予定している新設・移築・長期休館を伴う改築はないようです。

東久留米市

【最終確認日】2026/07/13
私が把握している限り、今後予定している新設・移築・長期休館を伴う改築はないようです。

東村山市

【最終確認日】2026/07/13
  • 荻山図書館を小学校・公民館等と併せた複合施設へ移転する計画があります。

    東村山市ウェブサイト内のページ「公共施設再生アクションプラン」で閲覧できるPDFファイル「公共施設再生アクションプラン」に萩山小学校等複合施設の整備に関する基本計画が掲載されており、荻山図書館も複合の対象に挙がっています。計画を読むと、単に建物として複合するだけでなく、「市民が気軽に立ち寄り、多機能な利用が可能な空間として整備する」という意図を持っており、図書館についても「図書の閲覧等を、コミュニティスペースの全エリアで可能にするなど、全館的に図書館サービスを提供できるよう、境界のない空間整備を目指します」「多世代の利用を促進するため、「動ゾーン」(音・声を出せる)と「静ゾーン」(読書専用スペース)を区分けした配置とします」などの方向性が示されています。

    場所は荻山図書館から北へ200mの位置にある荻山小学校の敷地内です。東村山市ウェブサイト内のページ「Webマガジン「みらいのはぎ小タイムズ」」にこの計画に関する市民との情報共通ツールとして発行された「みらいのはぎ小タイムズ」のバックナンバーがあり、その2号目に現在の荻山小学校が「敷地の西側に校舎、東側に校庭」という配置のところ「東側に複合施設、西側に校庭」という配置にする計画が示されています。

    想定されているスケジュールは、以下の通りです。

    2026年4月~2027年11月頃 基本設計・実施設計
    2027年12月頃~2029年11月頃 建設工事

    小学校はこの後2029年度中に引っ越し・開校準備を終えて、2030年度に新校舎が開校する想定です。公共施設の移転スケジュールは示されていませんが、現在の図書館とは別の場所の施設なので工事によって荻山図書館が休館することはなく、建物ができた後に休館して移設作業をし、新しい場所でリニューアル開館することになると思われます。

    設計・建設・維持管理を選ぶ公募型プロポーザルは既に実施済みで、株式会社乃村工藝社を代表とする設計会社・建設会社グループが選定されています。東村山市ウェブサイト内のページ「【終了】萩山小学校等複合施設整備事業に関する公募型プロポーザルの実施」にあるPDFファイル「【公表用】事業者選定審査講評」を読むと、「2階建てとし、1階に地域利用室、2階に普通教室等を集約することで区画や動線がシンプルとなっており、児童の安全性を第一としながら、地域住民の立ち寄りやすさや利便性も両立できる点が高い評価を得ました」「施設1階の北側への移動には図書館を経由する動線が主となることが想定され、図書館が棚卸し作業などで休館する際に、他の地域利用室の利用の妨げにならないような工夫を、市と協議の上、検討されることを要望します」とあるので、公募型プロポーザルに提示された案では図書館が複合施設1階の北端ではないどこかに配置されていることが推測されます。

    それにしても、公共施設再生アクションプランでは4階建てとしてイメージされていた複合施設をどうやって2階建てに集約したのか、とても興味が湧きます。資料を読んで思うに、この計画の難しいところは、以下の要件を満たしつつ、あくまでも荻山小学校の敷地内で整備を完結するようにしなければならないところです。

    • 工事中の仮校舎を作ると費用がかかるので、新しい複合施設ができるまでは既存の校舎を使う
    • 工事をしている間も生徒が運動できる場所を確保する

    市側が4階建てをイメージしたのも、おそらく「2点目の要件から現在の校庭全体を新施設の敷地には使えない → 概ね校庭の半分の面積で新施設の設計を考えたら4階建て」となったのではないかと想像しますが、工事の工程も含めてどうやって2階建て施設への再整備にまとめられたのか、詳細が公表された際にぜひとも確認したいと思います。

    図書館部分についてもう少し説明すると、公共施設再生アクションプランの中に「開架・閉架合わせて7万冊程度を収蔵量として想定」とあります。現時点で東村山市立図書館ウェブサイト内に公開されている最新の統計である令和3年度統計では荻山図書館の所蔵数は63394冊なので、蔵書数では今よりも若干規模が大きくなるようです。一方で、アクションプランの中でのシミュレーションとしては、現在の荻山図書館の面積が951㎡であるのに対して、計画施設での荻山図書館の面積は581㎡となっています。この辺は「図書の閲覧等を、コミュニティスペースの全エリアで可能にするなど、全館的に図書館サービスを提供できるよう、境界のない空間整備を目指します」を活かすということなのかもしれません。

東大和市

【最終確認日】2026/07/13
私が把握している限り、今後予定している新設・移築・長期休館を伴う改築はないようです。

日野市

【最終確認日】2026/07/13
私が把握している限り、今後予定している新設・移築・長期休館を伴う改築はないようです。

府中市

【最終確認日】2026/07/13
  • 緊急設備工事のため休館していた片町図書館が2026年3月7日から通常開館しています。
  • 府中市立宮町図書館に移転の計画があります。
    東京都府中市ウェブサイト内のページ「府中駅周辺公共施設の再編に係る基本方針」で公開されているPDFファイル「府中駅周辺公共施設の再編に係る基本方針」に、府中市庁舎を新しく整備する計画があり、その中に宮町図書館の機能の一部を移転する旨の記載があります(新庁舎に移転しない機能は中央図書館が引きつぎ、現在宮町図書館が入っている建物は解体される)。
    この新しい市庁舎は今まさに建設工事中で、東京都府中市ウェブサイト内のページ「新庁舎建設工事【2期工事】説明会開催結果」にある説明資料(PDFファイル)によると、「おもや」「はなれ」の2棟からなる新庁舎の「はなれ」の2階に図書館が入っています。「はなれ」が竣工するのが2026年11月とあるので、その後移転作業のための休館を経て、移転開館すると思われます。
    話はずれますが、宮町図書館(と併設のふるさと府中歴史館)は大國魂神社の境内と地続きのため「大國魂神社の境内の中に図書館がある」感じで建っており、神社の敷地を借りているのか市の敷地なのかずっと疑問に思っていましたが、PDFファイル「府中駅周辺公共施設の再編に係る基本方針(案)に対するパブリックコメント手続の実施結果」のNo.89の意見に対する市の回答で、あの敷地は市が購入した土地だと知りました。
    宮町図書館は多摩市の実家に一時期戻っていた頃、府中までのウォーキングのたびに休憩がてら寄り、ふるさと府中歴史館で毎日入替で展示している100年前の新聞を見るのが好きでした。個人的に思い入れがあり、なくなるのはとても淋しい。閉館前にまた行こうと思います。

福生市

【最終確認日】2026/07/13
私が把握している限り、今後予定している新設・移築・長期休館を伴う改築はないようです。

町田市

【最終確認日】2026/08/01
  • 町田市民文学館ことばらんどが、2026年10月1日(木)から2028年1月4日(火)まで、改修工事のため休館します。休館中の臨時窓口等は設置されず、休館中に受取館を町田市民文学館にしている資料が届いた場合は中央図書館での予約受取となります。
    この件に関する図書館からの公式情報はこちらです。
  • 町田市立図書館の予約受取・返却業務を行っている小山市民センターが、2026年8月1日(土)から11月1日(日)まで、改修工事のため業務を休止しています。この期間に受取館を小山市民センターにした資料が予約確保された場合、堺図書館での予約受取になります。
    この件に関する図書館からの公式情報はこちらです。
  • さるびあ図書館と中央図書館の集約化が検討されています。現在、2026年度までに集約方法を決定することとして意見交換会を適宜開催しているところで、これまでの経緯が町田市立図書館ウェブサイト内の「さるびあ図書館再編に向けた取組」ページにまとまっています。
  • 上記以外に、木曽山崎図書館と他の公共施設の複合化、金森図書館と他の公共施設の複合化が検討されていることが、町田市立図書館ウェブサイト内のページ「計画・評価」の「町田市立図書館のあり方見直し方針」(上から6つめの見出し)という資料にまとめられています。

三鷹市

【最終確認日】2026/07/13
  • 2026年4月1日から、元気創造プラザに三鷹市立図書館の本が返せるブックポストが開設されました。
  • 改修工事のため休館していた三鷹図書館が、2026年4月1日から通常開館しています。

武蔵野市

【最終確認日】2026/07/13
私が把握している限り、今後予定している新設・移築・長期休館を伴う改築はないようです。

武蔵村山市

【最終確認日】2026/07/13
私が把握している限り、今後予定している新設・移築・長期休館を伴う改築はないようです。

奥多摩町

【最終確認日】2026/07/13
私が把握している限り、今後予定している新設・移築・長期休館を伴う改築はないようです。

日の出町

【最終確認日】2026/07/13
私が把握している限り、今後予定している新設・移築・長期休館を伴う改築はないようです。

瑞穂町

【最終確認日】2026/07/14
私が把握している限り、今後予定している新設・移築・長期休館を伴う改築はないようです。

檜原村

【最終確認日】2026/07/14
  • 移動図書館が、車の故障のため、当面の間運休しています。この件に関する図書館からの公式情報はこちらです。

島嶼部

大島町

【最終確認日】2026/07/14
私が把握している限り、今後予定している新設・移築・長期休館を伴う改築はないようです。

八丈町

【最終確認日】2026/07/14
私が把握している限り、今後予定している新設・移築・長期休館を伴う改築はないようです。

青ヶ島村

【最終確認日】2026/07/14
私が把握している限り、今後予定している新設・移築・長期休館を伴う改築はないようです。

小笠原村

【最終確認日】2026/07/14
私が把握している限り、今後予定している新設・移築・長期休館を伴う改築はないようです。

神津島村

【最終確認日】2026/07/14
私が把握している限り、今後予定している新設・移築・長期休館を伴う改築はないようです。

利島村

【最終確認日】2026/07/14
図書館なし。私が把握している限り、新設の予定はないようです。

新島村

【最終確認日】2026/07/14
私が把握している限り、今後予定している新設・移築・長期休館を伴う改築はないようです。

御蔵島村

【最終確認日】2026/07/14
図書館なし。私が把握している限り、新設の予定はないようです。

三宅村

【最終確認日】2026/07/14
私が把握している限り、今後予定している新設・移築・長期休館を伴う改築はないようです。

都立・国立

東京都

【最終確認日】2026/07/13
  • 東京都立中央図書館を神宮前五丁目地区(旧こどもの城などがある地区)に移転する計画が検討されています。2025年に「都立中央図書館の在り方」を策定し、現在「都立中央図書館整備に係る基本方針」を策定しているところで、2026年6月1日から6月30日まで「都立中央図書館整備に係る基本方針(案)」に関する意見を募集しています。

    基本方針案への意見募集については、東京都立図書館ウェブサイト内のページ「《御意見募集》「都立中央図書館整備に係る基本方針(案)」について」に、基本方針案のPDFファイルや意見提出方法が記載されています。

    この後の具体的なスケジュール等は、少なくとも私が知る限りまだ公表されていません。これは私見ですが、現在の東京都立中央図書館は1973年1月開館で開館から50年以上経っており、確かに老朽化や書庫が手狭になっている面もある。でも、今回の移転計画はそのような現在の建物の問題点を理由した計画というよりは、2015年に旧こどもの城が閉館してから跡地利用の案が作られては消え、作られては消えてきたあの場所をどうするかということから生まれた計画だと思います。だから、まだ具体的スケジュールも決まっていない。ということは、どういう図書館にしたいかなどもじっくり考えることができる。

    このサイトを見ている方は、東京の図書館に関心が高い人のはず。せっかくこうして意見募集をしているのだから、資料を見てみて意見等があればぜひ投稿しましょう。

【最終確認日】2026/07/14
私が把握している限り、今後予定している新設・移築・長期休館を伴う改築はないようです。