荒川区立南千住図書館
荒川区立南千住図書館は、荒川区立南千住図書館は、2026年8月31日から2028年7月(予定)まで大規模改修工事のため休館しています。休館中は、荒川総合スポーツセンター4階クラブ室①に、予約、予約受取、返却、検索、利用者登録・更新、図書館通帳記録ができる臨時窓口を設置しています。臨時窓口に関するデータはこちらです。
- 場所は千住大橋の南詰付近、素戔嗚神社の西隣。南千住駅から徒歩9分。
- 図書館としては1972年6月6日開館、1998年5月1日から現在の建物に移設されて今に至る
- 建物は荒川ふるさと文化館との併設施設で、4階建てのうち2階が南千住図書館児童フロア、3階が南千住図書館一般書架。荒川ふるさと文化館とのコラボ企画も行われる(2005年9月14日のイベント記事を参照)。
- 2017年に中央図書館(ゆいの森あらかわ)が開館するまでは南千住図書館が「中心館」としての機能を果たしていた。中央図書館が開館した今も、荒川区内で2番目に蔵書が多い、CDは南千住図書館の方が多い、カセット・ビデオは荒川区内で南千住図書館にしかないなど、ただの地域館とは違う資料構成を持っている。
- 建物入口の地面に千住大橋から旅立とうとする松尾芭蕉のイラスト画(2026年8月28日のさんぽ記事#3段落目を参照)、一般書架にも「奥の細道文庫」「俳句コーナー」(2026年8月28日のさんぽ記事#6段落目を参照)と、奥の細道の出発地であることにちなんだものがあり
詳細データ
荒川区立南千住図書館は、荒川区立南千住図書館は、2026年8月31日から2028年7月(予定)まで大規模改修工事のため休館しています。休館中は、荒川総合スポーツセンター4階クラブ室①に、予約、予約受取、返却、検索、利用者登録・更新、図書館通帳記録ができる臨時窓口を設置しています。
以下は、休館中の臨時窓口のデータです。
以下は、休館中の臨時窓口のデータです。
アクセス
| 住所 | 東京都荒川区南千住6-45-5 荒川総合スポーツセンター4階クラブ室① |
|---|---|
| 最寄駅 |
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開館時間・定休日
開館時間
| 火~土曜 | 9:00~19:30 |
|---|---|
| 日曜・祝日・臨時開館日 | 9:00~17:00 |
臨時開館日とは、夏休みの終わり頃などに本来休館日である月曜を臨時に開館してくれる日です
定休日
- 月曜(祝休日の場合、直後の平日を休館)
- 第2水曜南千住図書館は第2木曜が定休日でしたが、臨時窓口は第2水曜が定休なので要注意
- 12月29日~1月4日
図書館さんぽ記事
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南千住図書館さんぽ 行く館や鳥啼き魚の目は泪(2026年8月28日)
千住大橋駅近くのポンテポルタ千住ブックポストで足立区立図書館の本を返してから荒川区立南千住図書館へ行く。足立区立図書館に返す本があるのと2026年8月31日から2年間かけて大規模改修する南千住図書館に...
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南千住図書館さんぽ さよならはまだ言わない(2026年8月25日)
2026年8月31日から大規模改修のため長期休館に入る前に今の姿を記憶に留めておこうと南千住図書館へ向かう。「8月31日から大規模改修のため休館」というところだけ切り出して読むと、夏休み最後の日まで開...
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南千住図書館さんぽ 1度では足りない(2011年11月25日)
南千住駅を降りて南千住図書館へ向かう。吉野通りを千住大橋へと歩くと道が日光街道と合流する辺りに素盞雄(すさのお)神社があり、その西隣が荒川ふるさと文化館と南千住図書館の併設施設だ。神社に接する通りは車...
イベント・企画・展示・図書館だより感想記
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秋の図書館フェア「図書館から文学のおくりもの」 ~紀行文・書簡・随筆(エッセイ)・日記―2007年10月から11月11日までの展示
荒川区立図書館全5館の共通企画「図書館から文学のおくりもの」巡り。その最後を飾るのは南千住図書館です。南千住図書館の担当は「紀行文・書簡・随筆(エッセイ)・日記」 。紀行文のところに松尾芭蕉のイラスト...
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秋の図書館フェア「来(らい)!ぶらり日本一周」 ~中国・四国エリア―2005年10月22日から11月13日の展示
荒川区立図書館では2005年10月22日から11月13日まで「秋の図書館フェア 来(らい)!ぶらり日本一周」という企画を行っています。日本全国を5エリアに分けて、荒川区立図書館5館で展示などをやってい...
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「下町の空想画家 小松崎茂展」―2005年7月30日から9月25日までの展示
南千住図書館は荒川ふるさと文化館という区の歴史博物館のような施設と併設で、荒川ふるさと文化館の企画展と連動した展示を行うこともあります。2005年7月30日から9月25日までの間、荒川ふるさと文化館に...