トップいろいろランキング > 貸出期間(図書)ランキング

貸出期間(図書)ランキング

東京23区の図書館を、図書を借りる際の貸出期間の長さでランキングしました

このランキングは、普段は「ざっくり言って、23区全てが2週間の貸出期間」という面白みのないランキング結果なのですが、中央区立図書館が、2022年9月1日から12月3日まで、中央区立図書館の中央館である京橋図書館休館中の措置として、いつもより貸出期間を長くする、というユニークな対応を取ったために、期間限定でランキングが変動しています。

順位貸出期間
1位 貸出日の21日後まで 中央区
※通常は「貸出日の14日後まで」ですが、2022年9月1日から12月3日まで、中央区立図書館の中央館である京橋図書館休館中の措置として、貸出期間を「貸出日の21日後まで」に延長しています
1位 貸出日の14開館日後まで 足立区
墨田区
練馬区
2位 貸出日の14日後まで 荒川区
板橋区
江戸川区
大田区
葛飾区
北区
江東区
品川区
渋谷区
新宿区
杉並区
世田谷区
台東区
千代田区
豊島区
中野区
文京区
港区
目黒区

このサイトを初めた2005年には23区のうち3週間借りられるところが3区あったのですが、徐々に2週間に変更になり、今は23区全てが2週間となりました。が、この「2週間」という数え方が自治体によって微妙に違っているんです。「2週間」に貸出した当日を含むのかどうか、また、カレンダー上の2週間なのか、開館日換算(休館日は数えない)の2週間なのか。そうした違いによって、同じ2週間なのに上のようなランキングになっています。

さて、このランキング、便宜上長いところを上位にしましたが、貸出期間が長いということは、予約待ちの場合に待たされる期間が長くなりがちなわけで、一概に長ければいいとは限りません。貸出期間が短いということは、他の人が借りているときに自分に回ってくるまでの期間が早くなることを意味します。図書館の蔵書は住民の共有財産ですし、一人が独占しすぎることなく、上手に共有して使いたいものです。