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東京図書館制覇!

東京23区の区立図書館約250館を全て制覇(訪問)し、現在は多摩地域、島しょ部の図書館巡りをしています。いろんな視点での図書館ランキングやリストも掲載しています。
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中央区立日本橋図書館 訪問記

last visit:2016/08/06

中央区立日本橋図書館は、人形町駅や水天宮駅に近い、小学校・幼稚園・社会教育会館との複合施設の中にある図書館。事務所が多い地域だけあり、ビジネスコーナーは小さいながらすぐに使える実務の本が充実。ふらっと寄ったご近所の方らしき利用者も多いです。

※日本橋図書館は、現在、建物5,6階だったのを6,7階へと移転中です。2016年10月10日から7階一般書架フロアのみリニューアル開館しています。6階児童フロアも含めた完全オープンは2017年4月1日です。
以下は、移転前の5,6階だった頃の訪問記です。周辺の様子や資料は当時と現在で変わっていないはずですが、設備は現在とは違うところも多々あると思います。
§ 図書館の場所

「日本橋」図書館といっても最寄駅は日本橋駅ではなく人形町駅。水天宮駅からも近いですし、茅場町駅・浜町駅・小伝馬町駅や日本橋駅も人形町駅ほど近くないだけで道のりにしたら1km以内です(詳しい道のりはこちら)。この辺りは小さなビルや飲食店、住居が混在している地域で、ドラマにもなった東野圭吾の『新参者』の舞台というと、イメージが湧きやすいでしょうか。ただ、日本橋図書館がある通りには、「SAPIX」や家庭教師の「トライ」などの看板もあり、小学校の目の前で営業する学習産業の商魂逞しさも感じたりします。昔の町並みと今どきの産業が入り交ざっているところが、東京らしさなのかもしれません。

建物手前の案内板によると、この辺は西郷隆盛屋敷跡があったのだそうです。日本橋人形町1-1、日本橋小網町14番、日本橋蛎殻町1-10~13番が西郷隆盛の屋敷があったところだそうで、日本橋図書館のある場所はその広大なお屋敷の一部に過ぎません。そんなに広い敷地だったとは、何とも羨ましい限りです。

§ 図書館内の様子

日本橋図書館はこの建物の5,6階で、他のフロアには小学校・幼稚園があるほか、図書館の上には日本橋社会教育会館が、また地下には温水プールがあります。図書館に割り当てられた各階の配置は、6階にこどもしつ、読書室、イベントなどを行う図書館ホールがあり、それ以外の一般書架や新聞・雑誌、CDなどは全て5階です。カウンターや自動貸出機・自動返却機は5,6階それぞれにありますが、予約資料は5階にありますし、6階の読書室を使いたい場合は、5階にある座席確保端末を使って席を取る必要があります。

§ 5階の様子

5階の階段・エレベーターから図書館エリアに入ると、正面に新聞・雑誌コーナーがあり、その左に家事関連本とTeensコーナー。新聞・雑誌コーナーの右にはCDコーナーとカウンター・予約資料コーナーがあり、右奥一帯が一般書架となっています。

Teensコーナーは、児童向けと一般向けの中間にあたるような中高生向けの本を集めたコーナーですが、職業案内の本を集めた棚などは中高生に限らず就職活動をする大学生や転職を考えている大人も活用できる。雑誌コーナーのそばなので、ここで雑誌を読んでいる大人も多いです。本棚の中身が中高生向けというだけで、座席としては年齢にかかわらず皆が利用している状態です。

一般書架エリア手前の参考図書(辞典類)が集まるエリアの棚2列がビジネスコーナーとなっており、帝国データバンク、会社職員録のようなデータ資料から、法律関係、契約書の書き方、総務関係の本など実務的な本が集まっています。図書館のビジネスコーナーは、ビジネス全般で使えるツール(マインドマップなど)に関するものや、起業したい人が入門的に読むようなもの、ビジネス人生訓などが並ぶことが多いのですが、日本橋図書館は会社に1冊あるといいような実務的な本が多く、さすが大小の事務所がある地域にある図書館は、実際に使える本が多く並んでいるものだと思います。レファレンス(調べもの相談)も実務的なものが多いのかもしれません。

奥の一般書架はずらっと並ぶ本棚同士の間が広く、他の利用者とかちあってもお互い邪魔することなく本を探すことができます。窓際のテーブル席は半円の小さなテーブルで、カフェで読書しているような気分になります。

一般書架の左列一番手前にある英語図書は冊数が多いです。私が来館した限りでは、外国人利用者が他の地域と比べて特に多いようには見えないので、外国語の学習として使う日本人が多いのかもしれません。入口近く旅行ガイドのコーナーにも英語で書かれた旅行ガイドがあり、日本人受けする観光スポットとは違うスポットを探している人には参考になるかもしれません。日本にいながら本の世界であちこち旅するできるのが本のよさ。そういえば、5,6階をつなぐ階段の下にも大きな地球儀がおいてあります。

日本の小説は概ね著者姓名の五十音順です。「概ね」というのを説明しますと、まず頭文字が「あ」である主要な著者について見出しを付けて五十音順に並べており、その後に見出しのない著者を「その他 ア」にまとめてその中で五十音順に並べています。これを繰り返して、「い」で始まる主要小説家→「い」で始まるその他小説家→「う」で始まる主要小説家…と続いていきます。つまり、ある小説家の本を探している場合、まずは五十音順に並んだ見出しの中から作家名を探し、もしなければ該当する頭文字の「その他」の中から探すという手順になります。複数の著者による小説集の場合は、タイトルの頭文字をとって「その他」の最後に入っています。外国の小説は、「中国文学」「英米文学」といったように国・地域別に分類したうえで、著者姓名五十音順に並んでいます。

中央区立図書館は日本橋図書館に限らず全館で主要な著者とその他の著者で分ける方式で、目黒区立図書館も同じ方式なのですが、五十音順の並びが二重になっているので探すのに少しとはいえ手間がかかりますし、自分の好きな作家が「その他」扱いだと残念な気分になるので、個人的にはあまり好きではありません。単純に全体で五十音順にする方がわかりやすいと思うのですが、いかがでしょう。

以前は地域資料コーナーに、人形作家で着物デザインや演出・脚本なども手掛ける辻村寿三郎さんの寄贈本のコーナーがあったのですが、現在それらは書庫にあるようです。日本橋図書館から200mほど北に、昔は人形の美術館で、現在は辻村氏の人形教室の場となっている「ジュサブロー館」があるという関連から、辻村の蔵書が日本橋図書館に寄贈されたようです。開架にあった頃の棚を見ると、人形関係の本や辻村氏自身の著作に加えて、『股関節の転位を治そう―健康診断よりまず脚型診断を 元凶はここだ!!』という本があったりして、こうした本で人の体を研究して人形を作るのかと興味深かったです。

その代わりというわけでもないでしょうが、参考図書エリアと一般書架の境目の柱脇に「日本橋ゆかりの作家コーナー」があり、日本橋生まれの作家の紹介とその作品が並んでいます。具体的には、谷崎潤一郎、植草甚一、立原道造、小林信彦、長谷川時雨、高田敏子の6名が紹介されており、個人的には谷崎や小林信彦が日本橋生まれというのにはさもありなんでしたが、植草甚一が日本橋生まれというのは意外でした。こういうのをきっかけにあらためて読んでみるのも面白いです。

§ 6階の様子

6階は、図書館エリア内の階段をあがって右一帯がこどもしつ、階段の左に読書室があり、更に左にイベントを行う図書館ホールがあります。こどもしつは、京橋図書館より広く、月島図書館より利用者が少なく、一般書架とフロアが別なため多少こどもが静かにできなくても迷惑になる度合いが低いので、中央区立図書館の中で一番居心地がいいように思います。

絵本は日本人作家の作品も外国人作家の作品も一緒にして、絵を描いた人の苗字の頭文字で分類しています。児童読み物は、日本人作家と外国人作家を分けて、著者姓名の五十音順に並んでいます。

絵本が好きな方にぜひ見て欲しいのが、6階の事務所入口付近にたくさん掲示されている絵本作家さんの色紙。ただ、現在は改修工事の準備のせいなのか、掲示されていません。実は5階にも絵本作家さんの色紙があり、図書館エリア内階段からみて斜め右にある柱に、中国の絵本作家・周翔さんの色紙が掲げられています。国内の絵本作家さんから色紙をいただいている図書館は数多くあれど、外国の絵本作家の直筆色紙はあまりなく、中国語のメッセージなので100%理解できているわけではないのですが、貴重な色紙だと思います。どんな経緯で日本橋図書館に周翔さんの色紙があるのか、ぜひ知りたいです。

周翔さんの色紙の横にもう一つ中国語の色紙があるのですが、こちらはメッセージこそわかりやすい(日本と中国が永遠に友好で、ともに進歩することを願うという意味の言葉が書いてある)のですが、サイン部分が達筆部分で誰だかわかりません。この色紙の下には、寄贈雑誌の入ったラックがあるのですが、「Taiwan Panorama」「Taiwan Review」という台湾の雑誌があり、何らかのかたちで日本橋図書館と台湾の何かの団体に間に交流があるのかもしれません。

絵本や児童書が中心のこどもしつですが、子育てに関する本は、児童フロア内の「子育てコーナー」(エレベーターロビーへの入口向かって右)にあるのでご注意ください。ジャンルでいうと、こどもの教育、医学書のなかの小児科、妊娠・出産、育児などがこちらにあります。検索機で本を探している場合は、「C3799」「C4939」のように、分類記号の頭文字が「C」になっている本は6階の子育てコーナーになります。

§ いろんな手続きを利用者が自ら行うシステム

6階にある読書室は指定席制で、2人ずつ向かい合って4人で座るタイプの大きな机が9卓並んでいます。横の人との間には仕切りがありませんが、対面の人との間には仕切りがあるので、幾分か集中しやすいです。ここの座席を使うには座席確保システムでの手続きが必要で、5階カウンター前の座席確保端末を操作します。座席確保できるのは9:00~10:00、10:00~11:00といった00分区切りの1時間のコマ単位で、1日4コマまでの利用が可能です。

座席確保の手順を説明しますと、座席確保端末で図書館カードのIDと登録したパスワードを入力して[確保]ボタンをクリックします。すると、現在の時間枠と次の時間枠(9時に操作したら、9:00~10:00と10:00~11:00の2コマ)に関して、あと何席空いているかが表示されます。確保したいコマを選んで[確保票発行]ボタンをクリックし、確認画面が出たらもう一度[確保票発行]ボタンをクリック、すると確保票が印刷されて手続き終了です。現在のコマを確保したならそのまま座席を使えばいいし、次の時間帯を確保したならその時間になってから座席を使用します。

読書室だけでなく、5階カウンター前のOA席や学習端末席(インターネット・データベース閲覧PC)を使いたいときにも、同様の手続きが必要です。コマを選択する画面の上部に、読書室、OA席、学習端末席という選択ボタンが並んでおり、利用したいものを選択すると、それに関する座席確保ができるようになっています。

私がある日18:00~19:00のコマを利用していて、19時直前にもう1時間使いたいと思って座席確保しにいったところ、同じ席で19:00~20:00のコマが取れました。おそらく、時間帯を続けて利用する際に、前の時間帯で使っていいる座席に次の予約が入っていなければ、自動的に同じ席にしてくれるようです。

また、コマの終了時間を待たずに席を使い終わった場合は、自分で取消手続きをする必要があります。手順としては、確保するときと同様に、図書館カードのIDと登録したパスワードを入力して[確保]ボタンをクリックします。すると、現在確保しているコマに「確保中」という表示が出ていて、その隣に[取消]というボタンがあります。そのボタンをクリックすると確保が取り消され、別の利用者が確保できるようになります。ただ、学習端末席(インターネット・データベース閲覧PC)を使って予定時間を待たずに終了する場合は、すぐそばのレファレンスカウンターの職員さんにその旨伝えるだけでOKです。

また、貸出も自動貸出機を使って利用者自ら行う仕組みです。図書館カードのバーコードを詠み込ませた後に、貸出手続きしたい本やCDを置いて、今回貸出手続きする資料数を入力、ICタグから読み取られた貸出資料のタイトルが表示されるので[確認]をクリックすると、貸出票が印刷されて手続き終了です。

返却の際も、職員さんに渡さずに5,6階カウンター向かって右の返却BOXに投函すればいいだけ。CD・DVDを返却する際には、本より壊れやすいので、専用の袋(返却BOXの側にあります)に入れてから投函します。従来の職員さんに返す仕組みだと、本の中にメモなどを入れたまま返却しても職員さんがチェックして気付いてくれましたが、利用者が自分で投函する仕組みだと発見されたときには誰のものかわからないので、返却前にそうしたものがないか利用者側が気を付ける必要がありますね。

予約資料についても、利用者が棚から自分で探して貸出手続きします。予約資料が届いたという連絡が来てから、予約資料コーナー手前のバーコード読取機で図書館カードを読み込ませると、「B-2」のようにアルファベット1文字+数字1桁が印刷されたレシートが来ています。これが貸出資料のある位置を示しており、「B-2」なら「棚Bの上から2段目」を意味しています。予約資料コーナーへ入ると、左からA、B、C…と棚が並んでいるので、自分の予約した本を探して予約資料コーナー内の自動貸出機で貸出手続きします。

更に、2014年3月からは、Felicaを図書館システムに登録することで中央区立図書館カード代わりに使うことができるようになりました。FelicaはSuica・PASMOなどの交通用ICカードやおサイフケータイに搭載されており、自分の手持ちのこうしたものを登録しておけば、図書館カードを持たずに貸出や座席予約ができるのです。

登録方法は簡単で、館内の検索機で利用者メニューへログインし、左サイドメニューの「FeliCa ID 登録」をクリックしてから、検索機に接続されているFeliCaリーダーにPASMOなどを載せるだけ。登録後は、図書館内で「図書館カードのバーコードをスキャン」あるいは「利用者IDを入力」という場面のさい、その代わりに「Suica・PASMOをタッチ」で処理できるようになります。FeliCa IDを利用者IDに紐付けするだけで、図書館システムからFeliCaへのデータ書き出しはしていません。利用者ID入力画面でよく入力ミスする人(私です 笑)や図書館カードを忘れやすい人は、手持ちのFeliCaを登録しておくと便利です。

§ さまざまな人が集まる図書館

図書館巡りではその地域にいる人がどんな人が見えてくる楽しさがあり、オフィス街の中にある図書館は社会人の利用が多く、住宅街にある図書館は地元に住んでいる人の利用が多いのですが、日本橋図書館は住民もいれば、近くで働いている人もいて、職住混在の地域という雰囲気。この地域の面白さが、利用者層にも表れていると思います。

図書館の中も、上記のように新しい技術を取り入れていますが、地域資料の中には古い中央区の様子がわかる資料もあり、温故知新(古きを温ねて新しきを知る)の逆とでもいうか、新しい技術により古い資料に辿りつける面があるように思います。時代を越えて、場所を越えて、いろいろな情報に触れることができるのが本です。図書館を通じて、知識を広げる楽しさを堪能したいです。

中央区立日本橋図書館 特集・行事・図書館だより感想記

  「貴重資料でたどる妖精の生涯 ~オードリー・ヘップバーン展~」
―2007年3月の展示

中央区立日本橋図書館 データ

住所東京都中央区日本橋人形町1-1-17 日本橋小学校等複合施設6,7階 →大きい地図を開く
Tel03-3669-6207
開館時間
月~金曜9:00~20:00
土曜9:00~19:00
日曜・祝日9:00~17:00
定休日第4木曜
年末年始
最寄駅東京メトロ日比谷線都営浅草線 人形町駅から徒歩3分
東京メトロ半蔵門線 水天宮前駅から徒歩6分
東京メトロ日比谷線東西線 茅場町駅から徒歩11分
都営新宿線 浜町駅から徒歩11分
東京メトロ日比谷線 小伝馬町駅から徒歩13分
都営浅草線 日本橋駅から徒歩13分
東京メトロ銀座線半蔵門線 三越前駅から徒歩14分
東京メトロ銀座線東西線 日本橋駅から徒歩15分
最寄バス停「人形町駅」停留所から徒歩2分
中央区コミュニティバス江戸バス 北循環(中央区役所~馬喰横山駅 循環)
「人形町三丁目」停留所から徒歩5分
都立バス 秋26(葛西駅前~水天宮前~秋葉原駅前)
駐輪場建物入口向かって手前左に駐輪場あり。但し、利用者の多い複合施設にしては、駐輪場がとても小さく、なるべく公共交通機関などをご利用くださいとのことです。
駐車場なし
所蔵資料
図書所蔵数2013/04/01現在 151,485冊 出典『中央区政年鑑 平成25年度』
漫画Teensコーナーに漫画あり
外国語新聞The Japan Times/International New York Times(英語)あり
外国語雑誌TIME(英語)あり
外国語図書英語図書あり
外国語児童書児童コーナー内の英語絵本の棚向かって左に英語児童読み物あり
外国語絵本英語絵本が約200冊、中国語・ハングル・タイ語・スペイン語・ドイツ語・フランス語・オランダ語・デンマーク語の絵本も少々あり(数字は開架の冊数)
音声資料
CDカセットレコード
ありなしなし

試聴設備CD試聴機1台あり
映像資料
DVDビデオLD
なしなしなし
※ DVD・ビデオは広報DVD・ビデオを除いた市販ビデオ・DVDの有無を表しています
視聴設備なし(一応あるが長らく故障中になっており、実質的に使えません)
資料のリサイクル5階カウンター向かって右のトイレへの通路途中と、6階事務室入口向かって右に、除籍蔵書の提供と古本の授受ができるコーナーを常設で設置。5階が一般図書、6階が児童図書です。
設備
検索機5台(キー&マウス入力機3台、タッチパネル入力機5階1台、6階1台)、検索結果印刷機能あり
資料の複写5階カウンター向かって右にセルフ式コピー機あり。B5・A4・B4・A3モノクロは10円、B5・A4・B4カラー50円、A3カラー80円。
ブックポスト建物入口左、小学校正門右にあたる壁面にブックポストあり。開館中の返却も可能。
自動貸出機ICタグ式自動貸出機が5台(5階4台、6階1台)あり
自動返却機5,6階カウンターそれぞれの向かって右に自動返却機あり
セルフ予約受取5階カウンター向かって左に予約棚コーナーあり
座席数一般用109席、児童用45席
5階ヤングコーナー(机)12席
調べものコーナー(机)13席
調べものコーナー・車椅子優先席(机)1席
OA席(机)3席
窓際席(机)6席
椅子席38席
6階児童用椅子席27席
児童用机席18席
読書室指定席(机)36席
飲食設備なし
ネット閲覧PC5階カウンター前にネット閲覧PC1台あり。利用は9:00~10:00、10:00~11:00といった00分区切りの1時間のコマ単位で、1人1日2コマまで利用可能。
データベース・CD-ROM閲覧ネット閲覧PCで「毎索」「ジャパン・ナレッジ」「D1-Law.com」「聞蔵II ビジュアル」「ポプラディアネット」「ELNET」の利用可能
持参PC利用5階カウンター前のOA席(2席)で持参PCの利用可能。電源あり。座席利用は9:00~10:00、10:00~11:00といった00分区切りの1時間のコマ単位で、1人1日3コマまで利用可能。
LAN接続OA席(3席)に「FREESPOT」のアクセスポイントあり
その他設備
  • 1階エレベーターの手前右に公衆電話あり
  • 5階のエレベーターから図書館エリアに入って右の机に提案箱あり
  • 図書館フロアにはないが、地下1,2階にAEDあり
児童用資料・設備等
紙芝居あり
布絵本なし
児童向け視聴覚資料5階CDコーナーに児童向けCDあり
おはなし会赤ちゃんから3歳向けおはなし会が週1回あり
週1回開催していた3歳以上向けおはなし会は、改修工事のため、当面休止します。
靴脱ぎスペースおはなし会がない時におはなしのへやを開放しています
授乳室なし
オムツ交換台5,6階の誰でもトイレ内にオムツ交換台あり
児童用トイレ5,6階女性用トイレ内に男児用小便器あり
その他児童向け資料・設備等6階トイレ向かって右にベビーカー置場あり
バリアフリー
障害者用駐車場なし
エレベーター建物入口入って右にエレベーターあり
車椅子用閲覧席5階調べものコーナーに車椅子優先席1席あり
誰でもトイレ5,6階の男女トイレの間に誰でもトイレあり
大活字本5階一般書架の一番奥に大活字本あり
視覚障害者向け資料5階図書館エリア内階段からみて右先の柱脇に「広報東京都 点字版」「都議会だより 点字版」などの点字資料あり
拡大読書器・老眼鏡なし
対面朗読室5階カウンター向かって右の通路突き当たり右に対面朗読室あり

中央区立日本橋図書館 カレンダー

2016(平成28)年6月25日から、一般書架エリアは同年10月9日まで、児童エリアは2017(平成29)年3月31日まで、休館しています。休館期間のうち、2016(平成28)7月1日から10月4日までは、図書館内に仮設カウンターを設置し、予約貸出・返却・予約受付のみを行っています。
以下は、一般エリアのカレンダーです。
1月
1
2
3
4
5678
9101112131415
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