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中央区立京橋図書館(本の森ちゅうおう)

  • 場所は、八丁堀駅前交差点から新大橋通りを南へ少し行った辺り。「本の森ちゅうおう」という複合施設に、中央区区立図書館の中心館である京橋図書館、中央区立郷土資料館、多目的ホール、カフェがある。本の森ちゅうおう全体の面積のうち8割を京橋図書館が占めている。
  • 京橋図書館は、1911(明治44)年開館の東京市立京橋簡易図書館までさかのぼれるほど歴史があるが、建物は2022年12月4日に今の場所にリニューアル開館し、広くて設備も充実。
  • 本の森ちゅうおうのうち、2階から5階までが京橋図書館。2階は児童エリア、暮らしのコーナー(生活関連の本)、地域資料室。3階は新聞コーナー、雑誌コーナー、文庫本、ティーンズコーナー、文学。4階は事典類、新書本、総記、歴史・地理、自然科学、芸術・美術・スポーツ、CD・DVDコーナー。5階は哲学、社会科学、技術・工学、産業、言語、外国語図書。
  • 座席予約システムで管理する座席が多数あり。それでも足りずに、当初は予約不要で使えた5階ラウンジ1も現在は座席予約システムで管理しているくらい利用が多い。5階ラウンジ2は予約不要で使えて飲料自販機もあり会話ができることになっているが、実質的には座席を確保できなかった人が自習する場となっていて会話できる雰囲気ではない。
  • 2階に「テラス」という言葉でイメージされるよりも広い庭園「つどいの森」あり。更に6階も屋上庭園になっていて、都心にありながら緑を感じられる設備がある。