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東京図書館制覇!

東京23区の区立図書館約250館を全て制覇(訪問)し、現在は多摩地域、島しょ部の図書館巡りをしています。いろんな視点での図書館ランキングやリストも掲載しています。
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葛飾区立立石図書館 訪問記

last visit:2011/06/30

葛飾区立立石図書館は、2011(平成23)年6月30日にリニューアル開館していますが、歴史を辿ると葛飾区で最初にできた図書館です。かつしかエコライフプラザとの併設施設で、環境に関する資料をはじめ、ビジネス関連、暮らしの法律情報などの資料も充実しています。

§ 図書館の場所

立石図書館は、京成立石駅から徒歩で5分もかからない場所にあります(詳しい道のりはこちら)。立石といえば、やはり駅周辺の商店街。駅から図書館へは四ツ木方面に線路に沿って歩くかたちになりますが、そのルートにとって垂直方向の路地に入るともつ焼きの店が目立ちます。立石仲見世通りの「宇ち多」なんて平日でも行列ができているし、行列に並んでいる人たちはお仕事はどうしているんでしょうか(笑)??駅の南出てすぐのカツのお店もとても気になるのですが、いつも行列なので私は買ったことがありません(並ぶの嫌いなんです)。そのようにつまみ食いしたくなるお店がいろいろあるので、立石に行くなら時間とお腹に余裕をもって行くべし。

§ 図書館内の様子

建物としては、4階建ての建物で、1,2階の半分と3,4階が図書館。1,2階のもう半分は、ごみ減量や環境にやさしい暮らしを学んで実践する「かつしかエコライフプラザ」という施設になっています。図書館部分のフロア構成は、1階に総合カウンター、新聞・雑誌コーナー、CD、利用者が自分で予約資料を探して貸出処理する「予約資料コーナー」。2階が児童エリア。3階が一般書架で、4階が環境コーナー、閲覧席、PC利用席、ネット・データベース閲覧PCという配置です。但し、雑誌は全て1階にあるわけではなく、児童向け雑誌は2階の児童エリアに、ティーン向け雑誌は3階のティーンズコーナーに、環境関連雑誌は4階の環境コーナーに、とジャンルによって場所が分かれるのでご注意ください。

正面入口を下にした見取り図を見ると、平行四辺形におまけがついたような、脚のない馬を横から見たような、とても面白い形の建物です。平行四辺形、つまり壁の角が直角ではないので、場所によっては壁沿いの机のかたちに無理があったりして、こんなかたちの土地に建つ図書館を設計した建築士さんはさぞ大変だったのではないかと想像してしまいます。

§ 皆が集まる1階

正面入口を入ると、右側が図書館エリア、左側には喫茶コーナーとリユース家具や日用不用品の販売コーナーがあります。開館初日は、喫茶コーナーで知り合いを見つけて寄って来る人がいたり、立石らしい賑やかな雰囲気でした。ちなみに、喫茶コーナーは飲み物が200円程度で、アイスクリームや平日限定シフォンケーキなどのデザートもあります。図書館の除籍資料と利用者の古本をもらうことができるリサイクル本コーナーも、リサイクル品販売コーナーの近くにあるので、図書館だけを利用しに来た人も、そちらを忘れずに見ていってくださいね。

図書館エリアの中に入ると、まず総合カウンターと自動貸出機があり、カウンターの隣に予約棚、その通路から奥にむかって、新聞・雑誌、CDがあります。3,4階には貸出できるカウンターがないので、貸出手続きをするときは、1階で手続することになります。

予約棚は、中央図書館にある予約棚と同じもので、利用者が自分で予約した本を取り出して貸出手続します。予約棚手前右にある機械に自分の図書館カードを読み込ませると、「予約資料の受取案内」というレシートが印刷され、そこに届いている資料の名前と場所が印刷されています。場所は「C-2」といった具合に、アルファベットと数字の組み合わせです。それを持って予約棚の区画に入ると、左右の棚にアルファベット+数字のラベルが貼ってあるので、自分の予約資料の場所を探します。アルファベットが棚の縦列を示していて、数字が上から何段目かを示しているという単純な区分けなので、すぐ見つかりますよ。取り出した資料を、自動貸出機で手続すれば、予約受取の完了です。

雑誌ラックはカウンターから奥への通路に設置されているので、人の出入りが多い日時に利用するときにはゆっくり棚を物色するのがやや困難な面もあります。立石付近は飲食店が多く、3階のビジネスコーナーでも飲食店関連の書籍を多く揃えているのですが、よく見ると雑誌も「飲食店経営」「専門料理」「月刊コンビニ」「商業界」といった飲食店・小売り関連の雑誌を取り揃えています。

新聞・雑誌コーナーの木製椅子は、一人分がやや大きめでゆったりした気分で雑誌を読めますし、新聞を広げられる書見台も3人分あります。このコーナーの一番奥が上から見たときの平行四辺形の鋭角にあたるために、新聞・雑誌コーナーの閲覧エリアは奥に行くほど狭まっていく面白いかたちになっています。

§ 子どもでにぎやかな2階

2階も半分が図書館エリアで、もう半分がかつしかエコライフプラザのエリア。1階の図書館エリアの真上が、児童コーナーになっています。2階のかつしかエコライフプラザのうち、エコトレーニングルームという部屋は開館初日から開いていたので入ってみました。環境についてクイズやゲームをしながら学べる施設なのですが、入ったら職員さん以外の大人は私だけだったので、おとなしく退散してきました(笑)。もう少し落ち着いて、誰もいないときに入れたらクイズやゲームをしてみます(笑)。

児童コーナーに入ると、右手前にカウンターがあり、カウンターの正面が絵本、左の一帯が児童読み物やちしきの本、奥がおはなしのへや(靴を脱いで上がれる絵本コーナー)という配置です。おはなしのへやが、これまたちょうど平行四辺形の鋭角にあたるので、三角形になっています。まだ設備も新しく、広々としていて、とても居心地のいい空間です。

絵本は、日本人作家の作品と外国人作家の作品を別にして、絵を描いた人の姓名五十音順に並んでいます。児童読み物は、日本or外国という2分類ではなく、外国を更に、アジアのおはなし、アメリカ・イギリスのおはなし、ドイツのおはなし…と国・地域別に分類したうえで、著者姓名の五十音順に並んでいます。

児童読み物は「91 アベ」のように数字(91が日本のおはなし、92がアジアのはなし、93がアメリカ・イギリスのおはなし、など)と著者苗字による分類記号なのですが、棚を見ていると数字の前に「T」がついているものがあり、これは低学年向けのおはなしです。また、この分類記号とは別に帽子マークの中に数字が書かれたラベルもあり、これは葛飾区立図書館からのお薦め本リスト「むぎわらぼうし」に掲載された本だというしるしです。帽子マークは赤・黄・青の3色あり、赤が低学年向け、黄色が中学年向け、青が高学年向けという意味で、帽子の中の数字は何年度の「むぎわらぼうし」に掲載されたを示しています。

絵本の棚の上には絵本で御馴染みの「11ぴきのねこ」のぬいぐるみや、どろんこハリーのぬいぐるみが置いてあるのですが、ただの飾りではなく、それぞれの絵本が入っている棚に置いてある。つまり、絵本の場所の目印にもなっているのです。上に書いたように、絵本は絵を描いた人の名前順に並んでいるので、好きなぬいぐるみの棚を見れば、その絵を描いた作家さんの他の作品も読めますね。

外国人作家の絵本棚の端(カウンターに近い辺り)には、外国語で書かれた絵本もあります。特に英語は多くて、絵本だけでなく、『赤毛のアン』やドリトル先生シリーズのような英語児童読み物も数冊あります。こうした資料は児童だけでなく、英語を勉強している大人も使えますので、大人もぜひ児童コーナーを活用してください。但し、夜遅くまで開いている立石図書館ですが、児童コーナーは18時で閉まってしまうので、それだけはご注意を。

§ 充実書架の3階

環境関連以外の一般書架は全て3階です。3階はフロア全体が図書館エリアなので、広いです。書架がずらっと並んでいて、一部の壁沿いに閲覧席が並んでいます。階段・エレベーターからみて右のレファレンスカウンターでは、本探しや調べものの相談や、閉架資料の受取ができます。

階段・エレベーターからみて左の「ビジネス支援コーナー」を見ると、立石ならではの資料もあります。葛飾区立図書館は、全館共通で「W1 就職情報・会社情報」「W2 起業・開業」「W3 資格試験」「W4 仕事の技術・ビジネス語学」「W5 雇用について」「W6 マネージメント・コーチング」「W7 マーケティング」「W8 中小企業・商店経営」「W9 この人に学ぶ」という分類でビジネス支援コーナーを作っているのですが、立石に飲食店が多いことから、立石図書館でこれらの分類に加えて、「W 飲食業の起業・創業に参考となる本」も集めているのです。集客のアイデアを掲載した本もいろいろあるので、既に飲食店を経営している人も使えるコーナー。このコーナーのおかげで飲食店が増えたら、これから立石に来るときは御飯抜きで来ないと、お腹がもたないかもしれません(笑)。

ビジネス支援コーナーには、NHKの『プロフェッショナルの流儀』や『あしたをつかめ平成若者仕事図鑑』といったDVDもあります。DVDは4階の環境コーナーにもあるのですが、DVDはDVDでまとめて置くのではなく、ジャンルで分類して書籍と一緒に置くというのは面白いですね。『プロフェッショナルの流儀』などは、見逃した回を見たいという方も多いのではないでしょうか。

また、ビジネス支援コーナーから通路を挟んでやや左寄りの9番の棚には「暮らしの法律情報」コーナーがあり、「J01弁護士・少額訴訟・内容証明」「J02 契約書・消費者契約法」「J03 土地・家屋・近隣・マンション管理」「J04 社会保険・労働問題・労働災害」「J05 夫婦・離婚」「J06 相続・遺言・成年後見」「J07 ドメスティック・バイオレンス」「J08 交通事故」「J09 在日外国人・国際結婚」「J10 クレジット・サラ金・自己破産」「J11 裁判員制度」「J12 暮らしの法律」という分類で本が集められています。法律って素人にはわかりにくイメージがありますし、こうして案件ごとに分類されているとわかりやすいですね。個人事業主や自らが経営者という立場になる飲食店営業者の方々も、困ったときはまず図書館で本を探してみると、助けになる情報が見つかるかも。

日本の小説は、著者名の五十音順。但し、複数作家による作品集は、タイトルの頭文字で分類され、五十音の並びの先頭に配架されています。つまり、小説の「ア」の棚に行くと、まず、書名が「ア」で始まる作品集が並び、その次に、著者名が「ア」で始まる小説が、著者名の五十音順に並ぶという方式です。外国の小説は、英米文学・フランス文学・ドイツ文学…等、国(地域)別に分かれていて、それぞれの中で著者の五十音順に並んでいます。

中高生コーナーがレファレンスカウンターの対面にあるのもいいですね。私の世代だと、図書館を使いこなすような学習はあまりしなかった(図書館は読書するところ、という感じ)のですが、中高生の頃から調べ学習とかいろいろしてたら、もっと違う人生だったかも(笑?)。ちなみに、中高生コーナーには漫画もたくさんあり、開館初日は立ち読みの人が並んでいました。

レファレンスカウンターの先を更に奥に進むと、突き当たりに地域資料コーナーがあります。開館初日には、ここの掲示板に「立石図書館 ~ありしひの記憶~」と題して、歴代の立石図書館の写真や新聞記事が掲示されていました。それを読んで初めて知ったのですが、立石図書館(昔の名称は葛飾図書館)は葛飾区内で最初にできた図書館なんですね!現在の建物は、4代目になるのだそうです。昔から商店街があって、人が集まる地域に最初の図書館作った、ということでしょうか。立石図書館は、直近の改築中に設置した立石図書館サービスコーナーにも、ちゃんと書架を並べていたのですが、それも図書館がある町としての歴史が長いからかもしれませんね。

また、葛飾にゆかりのある人や、その中でも特に立石・東立石にゆかりのある人を紹介するコーナーもあります。立石・東立石にゆかりのある人として紹介されているのは、青木正美(青木書店店主)・曽野綾子・福田千恵・(日本画家)・半村良・豊田正子・宮地伸一(歌人)・渡部英喜・立石一夫。いろんな分野で活躍している人がいますね。

私個人としては、旧立石図書館の訪問記を書いたから、内藤大助について取り上げてはどうかと思っているのですが、残念ながら彼の著作はありません(笑)。このコーナーにないどころか、彼の著作『いじめられっ子のチャンピオンベルト』は立石図書館で所蔵さえしていない(2011/07/01現在、中央お花茶屋四つ木新宿で所蔵)。せっかく地元に元世界チャンピオンがいるのにもったいないような、それとも、本の売上に貢献するために、あえて地元図書館には置かないのかな(笑)?

§ 4階の環境・3R情報コーナー、閲覧席、ネットPC

4階に入ると、手前に案内カウンターがあり、カウンターからみて右にパソコンが10台、左に環境コーナーがあり、右中央から奥にかけて閲覧席が広がっています。ネット・データベース閲覧パソコンが10台って、地域館としては多いですね。やはり、区内最初の図書館だけあって、他の地域館より頭一つ抜き出ているといったところでしょか。

そのパソコンの内訳は、ネット閲覧・データベース閲覧の両方ができるPCが2台、データベース閲覧だけができるPCが2台、残りの6台がネット閲覧のみができるPCです。データベース閲覧だけができるPCでは、A41枚モノクロ10円で印刷もできるので、閲覧した内容を印刷したい方は、両用ではなくデータベース閲覧だけの方を利用申込みしてくださいね。

閲覧席は、一人分スペースも広い机がずらっと並んでいます。ちょっと面白いのが、三角形の机があること。大きな直角三角形の机の各辺に人が並んで座るような机なのですが、これはやはり、図書館の形に合わせての特注品なんでしょうね。閲覧席の中に、パソコンを持ち込める席は5席。4階の持参PC利用席は電源があり、電源がなしでもいい場合は、3階に持参PC利用席が7席あります。

そして、併設施設の特徴を活かした「環境・3R情報コーナー」。書籍だけでなく、「ソトコト」「National Geographic」といった環境に関連がある雑誌や、環境・自然に関するDVDも置いています。書棚は立石図書館独自の分類をしており、「U01 環境全般」「U02 白書・統計・報告書」「U03 環境ビジネス」「U04 技術・エネルギー」「U05 ごみ・リサイクル」「U06 水・土壌」「「U07 気象・大気・地球温暖化」「U08 生物・生態系」「U09 食・植物」「U10 エコロジー」「U11 震災関連」「U12 その他」「児童」と分類されています。

実際に並んでいる本を見ると、U01~09までは専門的な本が並んでおり、環境の本を気軽に読んでみようという人よりは、本格的に環境のことを調べたい人向け。対して、「U10 エコロジー」以下は、ふろしきの本とか、シンプルな暮らしの本など、気楽に読める本が並んでいます。

§ 葛飾区西南の中心館になりそう

私は開館初日に行ってみたのですが、まさに老若男女の賑わい。「やっとできたね。これから毎日来るのでよろしくお願いします」と職員さんに挨拶している利用者がいたり、2年と少しの長期にわたる改築工事を、皆さん、待ちわびていたんですね。

リサイクル品販売コーナーを定期的に覗きに来る人もいるでしょうし、喫茶コーナーもあるので、「新しい図書館を作った」というより、「地域の人の集まる場所を作り、そこに図書館も入っている」という感じなんです。葛飾区では中央図書館も複合ビル内にありますが、スーパーや飲食店、100円ショップ等々と一緒に入っている中央図書館に対し、確実に安くてのんびりできそうなところが、さすが立石!

葛飾区内の位置を考えても、中央図書館は北東の方にあるので、この立石図書館が葛飾区西南の中心図書館になりそうな気がします。区内最初の図書館なのですから、その素質は充分。実際、ネット・データベースPCや各書架も充実し、新しさだけでなく設備も他の地域館よりは頭一つ出ています。

立石の皆さん、長かった改築休館がやっと終わりました。ぜひ、新しい図書館を楽しんでください!

葛飾区立立石図書館 データ

住所東京都葛飾区立石1-9-1 →大きい地図を開く
Tel03-3696-4451
開館時間
2階以外月~土曜9:00~22:00
日曜・祝日・12月29,30日9:00~20:00
12月31日~1月3日9:00~17:00
2階(児童コーナー)9:00~18:00
定休日第4木曜(祝日は開館し、翌日を休館)
最寄駅京成押上線 京成立石駅から徒歩4分
最寄バス停「本田小学校」停留所から徒歩2分
京成タウンバス 新小52(新小岩駅東北広場~四ツ木駅~立石駅通り~亀有駅・市川駅)
駐輪場東入口手前の左右に駐輪場あり
駐車場一般用駐車場なし。建物北側に障害者用駐車場1台分あり
所蔵資料
図書所蔵数2015/04/01現在 94,704冊 出典『葛飾の図書館 平成26年度事業年報』
※学校図書館支援コーナーの所蔵数は新宿図書センターに加算
漫画2階児童エリア12番の棚に漫画あり
外国語新聞The Japan Times/International New York Times(英語)あり
外国語雑誌なし
外国語図書なし
外国語児童書英語絵本の棚に英語児童読み物が5冊ほどあり
外国語絵本英語絵本が約130冊、ハングル絵本が約20冊、ドイツ語絵本が約10冊、中国語・タイ語・フランス語・スペイン語・ポルトガル語・オランダ語・ベルギー語・デンマーク語・スウェーデン語・フィンランド語・ノルウェー語・セルビア語・イタリア語・ポーランド語・ハンガリー語・ルーマニア語・チェコ語・ギリシャ語・トルコ語・ペルシア語・ヘブライ語絵本が1~数冊ずつあり
音声資料
CDカセットレコード
ありなしなし

試聴設備なし
映像資料
DVDビデオLD
ありなしなし
※ DVD・ビデオは広報DVD・ビデオを除いた市販ビデオ・DVDの有無を表しています
視聴設備なし
資料のリサイクル1階リサイクル品販売コーナーの手前右に、除籍蔵書の提供と古本の授受ができるコーナーを常設で設置
設備
検索機6台
1階キー&マウス入力機1台
2階タッチパネル&キー&マウス入力機1台
3階タッチパネル&キー&マウス入力機1台
キー&マウス入力機2台
4階キー&マウス入力機1台
検索結果印刷機能あり
資料の複写3階のレファレンスカウンター向かって右にセルフ式コピー機あり。A4・B4・A3モノクロ10円。
ブックポスト建物正面入口(西側の入口)向かって右にブックポストあり。開館中の使用は不可。
自動貸出機ICタグ式自動貸出機4台(1階3台、2階1台)あり
自動返却機1階カウンター向かって右に自動返却機「返却口」あり
セルフ予約受取1階カウンター向かって左に予約資料コーナーあり
座席数一般用153席、児童用37席
1階新聞・雑誌コーナー(椅子)25席
新聞・雑誌コーナー(机)3席
2階児童用椅子席5席
児童用机席32席
3階中高生コーナー(机)11席
地域資料コーナー(机)8席
椅子席10席
机席7席
PC利用可能席(机)7席
4階環境・3R情報コーナー(椅子)6席
机席76席
飲食設備
  • 1階に喫茶コーナー「タッセル」あり。9:00~18:00。テーブル22席、椅子6席。
  • 1階に飲料自販機1台あり
  • 蓋付き容器(ペットボトル・水筒など)の飲料に限り、机席での摂取可能。但し、飲むとき以外は鞄にしまってくださいとのこと。
ネット閲覧PC4階にネット閲覧PC8台あり。うち、2台はデータベース閲覧との兼用。利用は1回1時間、次の利用者がいないときは延長可能。
データベース・CD-ROM閲覧4階にデータベース閲覧PC4台あり。うち、2台はネット閲覧との兼用。データベース閲覧専用PCからはA4モノクロ1枚10円で印刷も可能。データベースは、「官報情報検索サービス」「聞蔵Ⅱビジュアル」「日経テレコン21」「LexisNexis」「WHOPLUS」「ジャパンナレッジLib」「理科年表プレミアム」「国会図書館歴史的音源」「国会図書館デジタルライブラリ」の利用可能。
持参PC利用
  • 3階の階段・エレベーターから見て左の窓際7席(拡大読書機の並び)で持参PCの利用可能。電源なし。
  • 4階の持ち込みパソコン席(5席)で持参PCの利用可能。電源あり。利用時間は1回2時間、次の利用者がいないときは延長可能。
LAN接続なし
その他設備
  • 1階カウンター向かって左の記載台の上に意見箱あり
  • 正面入口向かって右の外壁にAEDあり
児童用資料・設備等
紙芝居あり
布絵本10点ほどあり。ハンディキャップ登録をしている人のみ貸出可能。
児童向け視聴覚資料1階CDコーナーに童謡CDあり
おはなし会0~1歳向けおはなし会が月2回、1~3歳向けおはなし会が月2回、子ども向けおはなし会が月2回、えほんよみが月2回あり
靴脱ぎスペース児童コーナー奥に絨毯敷きの靴脱ぎスペースあり
オムツ交換台1階の誰でもトイレ内にオムツ交換台あり
児童用トイレ2階女性用トイレに児童用便座カバーあり。私は入れないのでわかりませんが、男性用トイレにもあるかもしれません。但し、児童エリアからトイレまでやや距離があるので、小さいお子さんをお連れの際はご留意ください。
その他児童向け資料・設備等2階男女トイレの対面付近にベビーカー置場あり
バリアフリー
障害者用駐車場建物北側に障害者用駐車場1台分あり
エレベーター正面入口入ったやや左先にエレベーターあり
車椅子用閲覧席なし
誰でもトイレ1階男女トイレの間にオストメイト対応の誰でもトイレあり
大活字本3階の20番(エレベーター・階段からみて、やや右方)の棚に大活字本あり
視覚障害者向け資料2階児童エリアに児童視覚障害者向け雑誌「テルミ」あり
拡大読書器・老眼鏡
  • 1階の当日分新聞ラックの上に卓上型拡大鏡あり
  • 3階のエレベーター・階段からみて左の窓際に卓上型拡大読書機1台あり
  • 3階カウンターに老眼鏡あり
対面朗読室2階のエレベーター・階段からみて右の男女トイレの先に対面朗読室あり

葛飾区立立石図書館 カレンダー

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※1~3日は17時閉館

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