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東京図書館制覇!

東京23区の区立図書館約250館を全て制覇(訪問)し、現在は多摩地域、島しょ部の図書館巡りをしています。いろんな視点での図書館ランキングやリストも掲載しています。
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豊島区立中央図書館 訪問記

last visit:2008/05/27

豊島区立中央図書館は、東池袋駅のすぐそばにある広い図書館。平日は22時まで開館しています。「トキワ荘」が豊島区にあったことから、トキワ荘出身の漫画家の作品も多く所蔵しています。

§ 図書館の場所

豊島区立中央図書館は2007年7月16日に新しい場所に移転しました。新しい場所は有楽町線東池袋駅のすぐそばのライズアリーナビルの4,5階です。駅からライズアリーナビルまでは一瞬外に出ないといけないのですが、駅に隣接していて、雨が降っていても傘をさすまでもないくらい。

§ 図書館内の様子

4階について図書館の中に入ると、入口付近は4,5階吹き抜けの広々とした空間。
まず4階は、入口を入ると右にカウンター。左に雑誌コーナー、入口正面をまっすぐ行くと新聞コーナーがあります。さらに左の一帯が児童コーナー、右の一帯が一般書架ですね。右に進んだ一番奥には、ビジネス支援コーナーやPC利用可能席、ネット閲覧PCがあります。ビジネス関連の新聞・雑誌は、入口近くの新聞コーナー・雑誌コーナーではなく、ビジネス支援コーナーの方にあるのでご注意を。

吹き抜け部にある階段を上がると5階フロアが吹き抜けを囲むコの字型になっていて、階段を上がった左のエリアには大型美術書や新書・文庫、総記と芸術・スポーツなどの本。階段を上がった右側にはCD・ビデオ・DVDと文化芸術コーナーがあります。
また、この図書館エリアを出て廊下を奥に進んでいくと、独立した形で点字図書館があります。

入ってすぐ感じたのが、この図書館、吸音性がすごくいいんですよね。オープン初日って新規利用登録者も多いので、カウンターの職員さんが登録処理が終わった人をひっきりなしに呼んでいたのですが、そういった声も結構吸収されるんです。劇場のロビーのような感じ。ライズアリーナビルは2,3階が劇場なので、それらのフロアと同じような吸音性を図書館にも施したのかな。

吹き抜けにあるカウンターの斜め上に位置する5階の場所は、カウンター周りの音が通ってしまって少しうるさいのですが、その場所をCD・ビデオ・DVDコーナー(=そこで読書をすることはない)にしているのもうまい配置ですね。利用者が特別多くなるオープン初日にこれくらいだったら、普段の日はかなり静かだと思います。吸音性に関しては、23区内一と言っても過言じゃないかも。

特集展示のコーナーが4階の入口近くや5階の階段を上がった正面にあるのですが、2,3階にある劇場「あうるすぽっと」と連動した特集を組んだりするようです。図書館オープン日には9月に行われる予定の新中央図書館開館記念講演会の講師、樺山紘一氏と小沢昭一氏の著書などが展示してありました。ちなみに「あうるすぽっと」は9月10日がオープン、今はまだ閉まっています。

児童コーナーは表紙が見える向きに本がたくさん並んでいてにぎやかです。児童コーナーでそれはそんなに珍しくもないのですが、中高生コーナーも表紙を見せて置いてある本が多く、これはとてもいいですね。また、外国語の絵本も多くて、ハングル・中国語・英語・ドイツ語・フランス語・スペイン語・イタリア語・ロシア語等々揃っています。

児童コーナーの隣にある外国語図書は、英語・中国語・ハングルがあります。中国語が一番冊数が多いですね。英語が中国語の半分くらい、ハングルが中国語の1/3くらいかな。中国語はやたらと複数巻ものというか、大河小説が多いですね。また、手塚作品や『ドラえもん』『ちびまる子ちゃん』といった日本の漫画を中国語訳したものも多数あります。

日本の小説は著者姓名の五十音順で並んでいます。但し、複数の著者による作品集は、タイトル名を元に五十音順の並びに入れられています。例えば、桑原美波(クワバラ ミナミ)が書いたの本の次に、11人の作家による『軍師の死にざま』(グンシノシニザマ)という短編小説集が並び、その次に劇団ひとり(ゲキダン ヒトリ)が書いた本がある、といった並びになります。外国の小説は、「中国の小説」「英米の小説」「ドイツの小説」といったようにくい・地域別に分類したうえで、著者姓名五十音順に並んでいます。

ただ、文庫小説は単行本小説とは少し並び方が違うので要注意です。文庫は、日本の小説も外国の小説も一緒の棚に入っていて、苗字の頭2文字ごとに、日本人作家の作品と外国人作家の作品が交互に並んでいます。つまり、苗字が「アイ」で始まる日本人作家→「アイ」で始まる外国人作家→「アウ」で始まる日本人→「アウ」で始まる外国人…といった並び順です。具体例として「B トイ」(Bは文庫の意味)のところを見ると、戸井十月(とい じゅうがつ)、戸坂康二、リチャード・ドイッチ、コナン・ドイル、堂垣園江、東郷隆…といったように並んでいます。

4階の一般書架にある豊島区関連資料の棚には、池袋モンパルナス(池袋周辺に芸術家が集まって住んだアトリエ村)の資料や東京裁判の資料(戦犯となった人達が収容された巣鴨プリズンが、現在サンシャインシティとなっている場所にあった)なども揃っています。豊島区って狭いけれど、こうして見ると結構いろんなものが詰まっていますね。散歩や自転車で周るのも楽しそう。江東区の我が家から14kmか、、、今度は自転車で来てみるとするか。ちなみに駐輪場は地下1階にあり、2時間まで無料、その後12時間ごとに100円だそうです。

5階には文化芸術コーナーがあります。豊島区は2005年9月22日に「文化創造都市宣言」をしたそうで、新中央図書館でもそういった関連の本に力を入れているのだとか。特に落語については、豊島区内に住んでいた落語家が多くいたとのことで力を入れていて、図書館通信(豊島区中央図書館の図書館だより)によると既に1900点を超える図書・CDを収集しているのだとか。でも、「都内23区の区立図書館のトップクラス」という表現をしているので、トップではないんですね。他には台東区や新宿区が多いようです。

これ、点数を競うより、各区がそれぞれゆかりの資料(豊島区・台東区・新宿区は今でも寄席がある)を収集すれば、全体として豊富な資料になりますよね。相互に協力して、東京都全体の落語資料を充実させて欲しいものです。

さて、最近の図書館は漫画を所蔵しているところも多いのですが、豊島区中央図書館の漫画は他の図書館とはちょっと違います。漫画界の梁山泊と呼ばれた「トキワ荘」が、豊島区の旧椎名町5丁目2553番地(現南長崎3-16-6)にあったことから、トキワ荘出身の漫画家の作品を集めているのです。文化芸術コーナーの中に、手塚治虫、赤塚不二夫、藤子不二雄、石ノ森章太郎などの作品がずらり。トキワ荘出身者ではないけれど豊島区内に住んでいた漫画家、横山光輝の作品もあります。

このトキワ荘コーナーで小学生が昔の漫画を読んでいると何だか嬉しくなりますね。それに、疲れて帰りたがっている子供に、お父さんが「この漫画が面白いんだよ~」とか熱くなっちゃってたり(笑)。また、トキワ荘関連でだと思うのですが、豊島区立中央図書館の閉館音楽(閉館15分前からいろいろな曲が流れる)の締めの曲は鉄腕アトムです。時間の許す方は閉館までいて聴いてみてください。

書架を見ていて一つ思ったこと。文化芸術コーナーなど特色ある配架をしていることで、棚の並びが図書分類番号順でないところがあるのですが、それについて一言表示があるといいですね。例えば、音楽や映画・演劇・落語などの760,770番台の本が「文化芸術コーナー」に置いてあるので、一般書架の棚の方が750番の隣がすぐに780番台へと飛んでいるのですが、それについての説明がその場所にはない。館内のあちこちの柱に配架図は掲示してあるのですが、あれ?と思うその場所にこそ説明があるともっといいですね。

また、5階の文庫コーナーが少し変わっていて、ここの文庫コーナーは日本人作家・外国人作家混在で五十音順に並べているのですね。大抵の図書館や書店でも、小説の文庫は日本人作家と外国人作家で分けて置いてあると思うのですが、豊島区立中央図書館の文庫の棚は赤川次郎もジェフリー・アーチャーも同じ「ア」のところに置いてあるという配架。考えてみれば、複数の血の混じった作家は増えはすれども減りはしないだろうし、日本語で書く外国人作家はどちらに入っているのかと考えると、こういう混在の棚の方がかえって迷わないかもしれません。

5階には携帯電話ブースなんてものまであります。こんなものまで用意しなくてもいいような気もするけど、図書館エリアの外の廊下に出て大声で話されるよりは、ブースの中で電話してくれる方が迷惑じゃないようにも思う。携帯電話用ブースって図書館以外でもあったらいいかもしれませんね。なぜか電話って普通の会話よりも大声になる人多いですし。

豊島区中央図書館ではICタグによる蔵書管理をしていて、自動貸出機もたくさん設置されています。ICタグによる自動貸出機は23区内では江戸川区の東葛西図書館に次いで2番目の設置ですね。これからはどんどん増えていくのでしょう。

手順としては、まず最初に機械で自分の図書館カードを読み込ませます。これは従来通りバーコードの読み取りです。次に所定の位置に借りたい本を置きます。複数借りたい場合は、重ねておけばOK。そして貸出機の画面上の「貸出」ボタンを押すと、置かれた本のICタグを一気に読み取ります。画面に出た冊数を確認して、よければ「OK」ボタンを押します。すると、レシートが出てきて手続き完了。

ちょっとびっくりしたのが、豊島区中央図書館ではCDやDVDも自動貸出機で借りられるんですね。ICタグ管理ではなくバーコード管理での自動貸出機も含めたら、墨田区、目黒区、練馬区など設置している図書館は多数あるのですが、AV資料はカウンターで手続きしないといけないところが多かった(というより、たぶん豊島区立中央図書館以外は全てAV資料はカウンターで手続きしないといけないと思う)ような気がします。

その理由は、おそらくAV資料はCD・DVD本体だけをこっそり持って行っちゃう不届きな利用者もいて、そんな人への対策のために棚にはケースだけを置いてCD・DVD本体はカウンターに置いておいたりするからなのですが、豊島区中央図書館のAV資料は何とCD・DVD本体にICタグをつけているのですよ。私、借りてみてびっくりしちゃいました。

これによって、棚にCD・DVD本体を置いて、不正に持ち出そうとする人がいても出口でわかるんですね。いやぁ、技術の進歩はすごいですね~。私はDVDを借りたのですが、ウチのパソコンで支障なく聴けました。ケースには一応注意書きで「CDチェンジャー・カーステレオ・スロットインタイプのCD・DVDディスクドライブでの使用は、故障の原因となる可能性があるのでお止めください」と書いてありますね。

あ、ちなみにICタグ管理をしているのは豊島区内でも中央図書館の蔵書だけのようで、特集コーナーのために区内の他館から借りてきた本には「この本の貸出は自動貸出機ではできません カウンターへお持ちください」との帯がかけてありました。これは江戸川区の東葛西図書館も同様ですね。勝手な予想では、区内共通でICタグ管理をするのは港区が一番手になるような気がしているのですが、実際はどうなるかな(こんなの予想しているのは私だけか 笑)。

また、豊島区立中央図書館では、「図書館通信」という図書館だよりを発行しています。第1号を見たときは、お堅くて建前に満ちた内容という印象でう~んと思っていたのですが、第2号以降は面白くなってきました。お店探訪というコーナーで池袋周辺の本や出版に関連するお店が紹介されていたり、第4号には古書蒐集家の荒井智之さんによる、古本に貼られていた三島由紀夫の名刺の話が掲載されていたり。館内にバックナンバーが置いてあるので、ぜひまとめてもらっちゃってください!

§ パソコン持ち込み席や座席の一部は予約制です

このように充実した図書館なので人気も高く、閲覧席も利用が高い。そのため、座席の一部は時間制限のある申込制になっています。5階の閲覧席は、10:00~12:50、13:00~15:50、16:00~18:50、19:00~22:00という単位(土日祝は、3回目の時間帯が16:00~18:00で終了)での5階カウンターでの申込制になっており、1日1回の利用になっています。但し、利用開始時刻から30分過ぎても申し込みがない席や時間帯の途中で空いた席は誰でも利用が可能。利用申込受付が、第1回が10時から、第2回が12時半から、第3回が15時半から、第4回が18時半からとなっているので、自分が図書館に到着する時刻によって申込をする、途中で空いた席を探すなど、上手に使いこなしたいです。

また、ビジネス支援コーナーのパソコン持込席は、ビジネス支援コーナー入口の座席受付機を使って自分で予約する仕組みです。こちらは、1回の単位が1時間で1日4回まで申込できます。パソコンを使用しない人も使えますが、その場合は1回30分で、18時以降は予約はできません(申込時に空席があれば使用できる)。

座席受付機の操作は、表示に従って操作すれば初めてでもわかるくらい簡単。まず、座席受付機のバーコードリーダーに自分の図書館カードを読み込ませると利用規約が表示されるので、同意をタッチします。すると確保する座席の種類の選択肢(パソコン持込み席・インターネット端末・データベース端末)が出てくるので、利用する座席を選択します。その日の初回の申込の場合は1度に2回(2時間)分の予約もでき、それが選択肢として表示されるので申込したい時間を選択。すると、何時何分からの予約となるのかが表示されるので、OKをタッチすれば予約完了です。予約時刻はレシートに印刷されるので、それを取っておいてください。

予約時刻が来て座席を使用する際には、再度座席申込機に図書館カードを読み込ませます。すると、座席利用なのか予約キャンセルなのかが表示されるので、座席利用をタッチします。レシートに使用する座席番号と利用終了時間が印刷されるので、それに従って指定の座席を使えばOK。利用の最中は座席に設置されている細長いバインダーにレシートを挟んで使用しましょう。終了時刻まで利用した場合は、終了後に特に何もする必要はありませんが、途中で退出するときには座席受付機で利用終了手続きを行ってください。

ビジネス支援コーナーの座席申込システムは、何時から何時までという時間帯での管理ではなく、利用開始時間から1時間という単位なので、15時23分から16時23分までといったような、分の数字がきりがいいとは限らない時間帯になります。また、20時以降は1日4回までという制限に関わらず利用できます。これらを踏まえて、4階の申込不要閲覧席、5階の時間入替制閲覧席、5階のビジネス支援コーナーの座席を使い分けてください。

ちなみに、パソコン持込み席にはモジュラージャックが設置されており、館内有線LANを利用することができます。但し、LANケーブルの貸出はないので、使いたい場合は自分で持ってくる必要があります。また、パソコン持込み席と同様に申込制となっているネット閲覧PCは1台ずつ仕切りに囲まれており、自分の閲覧している画面が他の人に見られにくいのも嬉しい。どちらも人気がある座席ですが、大いに活用したいサービスです。

§ 点字図書館

と、中央図書館を一通り見たところで、5階にある点字図書館にも足を伸ばしてみました。中に入っても事務所っぽい部屋しかなくて訳がわからず、通りかかった職員さんに「点字図書館を見学したいのですが」と書架の場所を教えてくださいという意味で聞いてみたら、ご丁寧に各部屋をざっとご説明していただいてしまいました。

書架を見たいと言っても、点字図書館には開架の書棚はないんだそうです。これは私が全くの無知だったのですが、点字資料を利用する方はやはり図書館まで足を運ぶのも困難な方が多いので、来館して資料を借りたりするより郵送で資料を借りることが多いとのこと。なるほど、考えてみればそうだよね。

もちろん、来館する方もいらっしゃって、実際に私が点字図書館エリアに足を踏み入れたとき、ちょうど対面朗読サービスを利用していたと思われる方が出てきたところでした。
それで気がついたのですが、点字図書館って5階のエレベーターを降りて右にまっすぐ行った奥、一見図書館事務所っぽいところにあるんですよ。全然わかっていない私は、点字図書館を隅に追いやっている印象を受けてしまったのですが、多くの利用者が降りる4階と別のフロアにすることで視力に障害がある方が歩きやすいようにしてるんですね。奥にあるのも、廊下の途中のどこかにあるよりも、廊下の突き当たりにあった方がわかりやすいのかもしれません。いろいろ工夫しているんだなあ。

また、点字図書館ではそういった資料を提供するサービス以外にも、中途失明者(生まれつき失明している方でなく、人生の途中で失明した方)に点字を教えることも行っているそうです。

何だかもう、ふらりと寄った私にいろいろ説明していただいて、大変勉強になりました!本当にありがとうございました。こういったサービスはどの地域でもやっているはずで、私もまだまだ図書館のサービスのうち自分がよく利用する部分しか知らないんだなあと実感。もっともっと見逃している部分を見逃さないようにしないといけませんね。

豊島区立中央図書館 データ

住所東京都豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル4,5階 →大きい地図を開く
Tel03-3983-7861
開館時間
月~金曜10:00~22:00
土・日曜・祝日10:00~18:00
定休日第2月曜
第4金曜
12月29日~1月4日
最寄駅東京メトロ有楽町線 東池袋駅から徒歩1分
都電荒川線 東池袋四丁目駅から徒歩4分
都電荒川線 雑司ヶ谷駅から徒歩6分
東京メトロ副都心線 雑司が谷駅から徒歩11分
都電荒川線 向原駅から徒歩12分
東京メトロ丸ノ内線JR山手線埼京線湘南新宿ライン西武池袋線 池袋駅から徒歩12分
都電荒川線 鬼子母神前駅から徒歩13分
東京メトロ有楽町線副都心線東武東上線 池袋駅から徒歩14分
最寄バス停「日出通り」停留所から徒歩1分
国際興業バス 池07(江古田二又~池袋駅西口~サンシャインシティ南)
「東池袋四丁目」停留所から徒歩3分
都営バス 都02乙(池袋駅東口~茗荷谷駅前~一ツ橋・東京ドームシティ行)
駐輪場建物地下1階に駐輪場あり。最初の2時間は無料、以後は4時間ごと100円。駐輪場に通じるエレベーターが建物西側入口向かって右にあります。
所蔵資料
図書所蔵数2016/03/31現在 247,965冊 出典『豊島の図書館 平成27年度事業報告』
漫画5階文化芸術コーナーに漫画あり
外国語新聞The Japan Times/International New York Times(英語)、人民日報、聯合報(以上、中国語)、中央日報(ハングル)あり
外国語雑誌TIME、Catch a Wave、NATIONAL GEOGRAPHIC、Scientific American(以上、英語)、争鳴(中国語)あり
外国語図書英語・中国語・ハングル・ドイツ・フランスあり
外国語児童書外国語図書の棚に、英語の『メアリーポピンズ』や児童向けちしきの本、中国語の漫画、ハングルのナルニア国シリーズ、フランス語の『星の王子さま』、ポルトガル語の『くまのプーさん』などあり
外国語絵本英語・ハングル・中国語・ドイツ語・フランス語・スペイン語・イタリア語・ロシア語の絵本あり
音声資料
CDカセットレコード
ありなしなし

試聴設備5階カウンター向かって右にCD試聴機1台あり。1回30分。
映像資料
DVDビデオLD
ありありなし
※ DVD・ビデオは広報DVD・ビデオを除いた市販ビデオ・DVDの有無を表しています
視聴設備なし
資料のリサイクル4階入口入って左に除籍蔵書を提供するコーナーを常設で設置。1人10冊まで。
設備
検索機12台(4階タッチパネル入力機7台、キー入力機2台、5階タッチパネル入力機3台)
検索結果印刷機能あり
資料の複写セルフ式コピー機が、4階総合カウンター向かって左手前に2台、パソコン利用席カウンター向かって左脇に1台あり。B5・A4・B4・A3モノクロ10円、B5・A4・B4カラー50円、A3カラー80円。
ブックポスト建物西側入口(フレッシュネスバーガーに面している側)向かって右の壁面にブックポストあり。地下駐輪場用エレベーターに近い辺りです。
建物1階の図書館・あうるすぽっと専用エレベーター向かって左の壁面にブックポストあり
自動貸出機ICタグ式自動貸出機5台(4階3台、5階2台)あり
自動返却機なし
セルフ予約受取なし
座席数一般用143席、児童用36席
4階児童用椅子席11席
児童用机席25席
中高生用閲覧席(机)10席
雑誌コーナー(椅子)7席
雑誌コーナー(机)25席
椅子席10席
机席42席
5階椅子席2席
机席47席
飲食設備4階図書館エリア出て左のリフレッシュルームで飲食可能。リフレッシュルーム内には飲料自販機1台、テーブル18席、椅子3席あり。
ネット閲覧PCインターネットPC8台、データベースPC2台あり。利用は1回30分、1日4回まで。但し、20時以降は1日の申込回数上限を問わず利用可能。プリントアウトはモノクロ1枚10円、カラー1枚50円、A3カラー80円。
データベース・CD-ROM閲覧データベースPCで「聞蔵Ⅱビジュアル」「ヨミダス歴史館」「ジャパンナレッジ」「D1-Law」「医学中央雑誌Web版」「官報情報検索サービス」「ポプラディアネット」「日経テレコン21」「magazineplus」の利用可能
持参PC利用ビジネス支援コーナーのパソコン持込み席(16席)で持参PCの使用可能。電源あり。座席の利用はPCを使用する場合は1回1時間、1日4回まで。但し、20時以降は1日の申込回数上限を問わず利用可能。
LAN接続ビジネス支援コーナーのパソコン持込み席(16席)で有線LANの利用可能。接続ケーブルの貸出はないので、利用したい人はケーブルも持参してください。
その他設備
  • 4階入口入って左にコインロッカー10個あり。使用には100円玉が必要で、使用後は戻ってきます。
  • 4階入口入って左のリサイクルコーナーに意見箱「皆様の声」あり
  • 4階カウンター前の階段脇にAEDあり
児童用資料・設備等
紙芝居あり
布絵本なし
児童向け視聴覚資料5階CD・ビデオ・DVDコーナーに児童向けCD・ビデオ・DVDあり
おはなし会子ども向けおはなし会週1回、赤ちゃん向けおはなし会月1回あり
靴脱ぎスペース児童エリア入って左奥に絨毯敷きの靴脱ぎスペースあり
授乳室なし
オムツ交換台4階図書館エリア出て左の女子トイレ手前に2つある誰でもトイレのうち、奥側の誰でもトイレにオムツ交換台あり
児童用トイレなし。お手洗いは図書館エリアの外にあるので、小さいお子さんをお連れの際はご留意ください。
その他児童向け資料・設備等かるたの貸出をしています。児童コーナーの囲碁・将棋の棚の上においてあります。
バリアフリー
エレベーター建物西側入口入ってすぐ右に図書館・あうるスポット専用エレベーターあり(オフィスフロア用のエレベーターは図書館には止まりません)
誰でもトイレ4,5階図書館エリア出て左の女子トイレ手前に誰でもトイレ2つあり
大活字本4階カウンター前の階段上り口向かって左の棚に大活字本あり
視覚障害者向け資料5階点字図書館に点字図書・音訳資料等多数あり
対面朗読室5階点字図書館に対面朗読室あり
その他バリアフリー設備等4階リフレッシュリームの飲料自販機は、硬貨投入口がバリアフリー型、飲料に関する点字表記あり
館内用車椅子あり
4階カウンターに筆談ボードあり

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