京橋図書館
中央区立京橋図書館 訪問記
中央区立京橋図書館は、新富町駅そばの、中央区役所の地下にある図書館。中央区立図書館の中央館です。地域資料が充実しています。
京橋図書館は、新富町駅から徒歩3分ほど。改札から出て3分ほどなので、地上に出てからは本当にすぐです。1番出口を出ると、目の前に中央区役所があり、京橋図書館はその地下。ですが、中央区役所と京橋図書館の入口は別なんです。区役所の裏側にぐるっと回ると、地下に通じる通路があり、そこが京橋図書館入口です。
ここは、CDとビデオを所蔵していますが、ビデオの陳列が、よくあるタイプのビデオケースが並ぶパターンではなく、ジャケットがたたまれてビニールに入って、それがレコード屋のように並んでいます。3200タイトルあるとのことなので、こうでもしないと棚におさまらないのかも。
雑誌コーナーをうろうろしていると、雑誌の付録が「ご自由にお取りください」と置いてあるのを発見。付録は所蔵対象にしていないのですね。2005/4/23に見た中には、西川貴教のポスターっぽいものがありました。
施設自体や棚などは古~い感じ。マイクロフィルムを見る機械と思われるものが、「故障」の張り紙したまま、で~んと置いてあるし。でも、古くても清潔で整理整頓されていれば、むしろ本の購入にお金を使ってもらった方がいいと思います、私は。
閲覧室はB1、B2ともにあります。B1階の方が席がたくさんありますが、B2階の方は閲覧室が独立しているので(B1のは書架とパーテションもなく並んでいます)、勉強する人はB2階、本を読む人はB1階がいいでしょう。
ここのところ、やたらときれいな図書館ばかり行ってたので、こんな古きよき時代の図書館もいいものですね。
