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東京図書館制覇!

東京23区の区立図書館約250館を全て制覇(訪問)し、現在は多摩地域、島しょ部の図書館巡りをしています。いろんな視点での図書館ランキングやリストも掲載しています。
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江戸川区立中央図書館 訪問記

last visit:2009/02/07

江戸川区立中央図書館は、新小岩駅の南東の、千葉街道沿いにある図書館。区役所や総合文化センターなど、区の施設が集中している地域にあります。中央館なので蔵書量もたくさん。

§ 図書館の場所

江戸川区立中央図書館の最寄り駅はJR総武線の新小岩駅。徒歩20分程と距離はありますが、道のりはシンプルです。駅の南口を出て左へ進み、歩道橋を渡って平和橋通りを右(南)へ進みます。歩道橋から650mほどの辺りで、道の左側にコープとうきょうが現れるので、コープの手前から左斜めに伸びている道を進むと突き当りに江戸川区立中央図書館があります。中央図書館の対面にあるヤングボウルの上に巨大な黄色いボーリングピンがあるので、それが見えたら中央図書館も近いと思ってください。

大きい通りであることに加えて、中央図書館だけでなく区役所や総合文化センターなど区の施設が集中しているので、バスもたくさん通っています。中央図書館の目の前にある「江戸川文化センター」停留所へは、小岩駅から都営バスの27系統(両国駅前行lきや船堀駅前行き)に乗るか、京成タウンバスの小74(小松川警察署行き)に乗ってください。新小岩駅からバスで来る場合は、都営バスの新小21(西葛西駅前行き)か新小22(葛西駅前行き)で「江戸川区役所前」停留所で降り、来た道を戻るように進んで「八蔵橋」交差点で右折、300mほど歩くと道の右側に中央図書館が現れます。

§ 図書館内の様子

江戸川区立中央図書館の建物は4階建て。1階はこども図書室、ティーンズコーナー、小説、家事関連本、外国語図書。返却と予約受取カウンターも1階です。2階は、1階に該当するもの以外の一般書架、新聞・雑誌コーナー、CD・ビデオ・DVDコーナー、貸出カウンター。3階は辞書類などの参考図書や地域・行政資料、社会人読書室やネットとCD-ROMが閲覧できるPCがあります。あ、閲覧席は2階にもありますよ。4階は視聴覚ホールなどがあり、普段は入れませんがたまにイベント展示などを行っています。

1階はこども図書室と一般エリアに分かれており、2階より上は一般エリア側からしか行けません。といっても、1階の半分を占めるこども図書室だけでも充分広いですし、全体的にも中央図書館の名にふさわしいほどの面積に本棚がずらっと並んでいます。座席も多く、休憩室もあるので、長時間過ごす人も多いです。

§ こども図書室

1階の半分を占める「こども図書室」は、ここだけでも小規模の図書館ぐらいの面積はあるのではないかというくらいの広~い空間。配置としては、入った左先にカウンターがあり、反対側の窓際から奥までが絵本、右奥に広い靴脱ぎスペースがあり、壁から離れた中央付近に日本人作家による児童読み物やちしきの本、左の壁沿いに外国人作家の児童読み物が並ぶというかたちです。こども図書室に並ぶ棚は子どもサイズの低いタイプなので、本がたくさんあるのに開放感もいっぱいです。

奥にある広い読み聞かせスペースの窓際には、赤ちゃんへの読み聞かせに向いている本20冊が館内閲覧用で置いてあるので、お子さんに本を読んでみたいけど何を読めばいいかわからない方など、ぜひ利用してみてください。また、壁には「おはなしなあに」というタペストリーが2つあり、それぞれアップリケで6つの有名なおはなしのワンシーンを描いています。何のおはなしかわかるかどうか、ぜひ親子で考えてみてください。

絵本は、日本のおはなしも外国のおはなしも一緒にして、絵を描いた人の頭文字で分類しています。紙芝居もたくさんあり、「お正月」「せつぶん」「ひなまつり」「うんどうかい」「クリスマス」といった行事名での分類もあるので、季節にあったおはなしを借りてみたりもできますよ。お子さんに読み聞かせをしたときには、カウンター向かって右にある「よみきかせコーナー」が参考になります。読み聞かせに向いた絵本を集めたこのコーナーは、内容の難易度によってピンク(易しくて短い)・黄色(中間)・水色(難しくて長い)のシールが貼ってあるので、お子さんに合った絵本を選ぶことができます。そのそばにある布絵本もお薦めです。

児童読み物は、日本or外国という2分類ではなく、中国のおはなし、英米のおはなし…といった具合に、外国人作家の本は更に国・地域別に分けたうえで、著者姓名五十音順になっています。外国人作家の棚で面白いのは、著者見出しにときどき著者の紹介が書いてあること。たとえば、トールキンの見出しには<「指輪物語」「ホビットの冒険」など>、ジュール・ベルヌの見出しには<ベルヌただ一つの児童文学をいわれている「二年間の休暇」は日本では1896年「十五少年漂流記」として紹介されました>という説明がついているんです。外国の物語は日本の物語に比べてハードルが高いかもしれませんが、こうしたガイドがあると手に取りやすいですね。

ずらっと並ぶ資料も素晴らしいですが、江戸川区立図書館独自のものとして紹介したいのが、こども図書室入った右先の柱を囲むソファのそばには「ものしりはかせ」というファイル。図書館の組織図や新着図書が来たときの作業など、図書館についてのいろいろを児童向けに紹介しているもので、江戸川区立図書館公式ホームページの「こどもページ」の「しらべがくしゅう」の「ものしりはかせ」を印刷したものなのですが、大人が読んでもそうなんだ~と思うことが書いてあって面白いです。

江戸川区中央図書館のこども図書室については、もう一つ書いておきたいことがあるんです。最近の図書館は自動貸出機を設置しているところも多く、江戸川区立中央図書館にも複数台設置されているのですが、こども図書室内の自動貸出機「かしだしかーくん」だけは他の機器と少し違うのです。自動貸出機って、バーコードをスキャンするタイプも、ICタグを読み取るタイプも、読み取りを行う部分(バーコード読取タイプなら赤い光が照らされる部分)は固定されていて、そこに読み込ませたいものを置く仕組みのものがほとんど。でも、「かしだしかーくん」は図書館の職員さんが使う端末のように、自由に動かせるスキャナーを本のバーコード部にあてて読み取るタイプなのです。

東京23区内の区立図書館は全て回った私ですが、私の知る限りこの非固定バーコードスキャナータイプの自動貸出機は23区内でこの「かしだしかーくん」1台のみ。この先導入される自動貸出機はICタグ読取タイプになるでしょうから、将来を通じてもこのタイプは「かしだしかーくん」が唯一でしょう。図書館の職員さん気分を味わえるからか、お子さん達にも大人気です。

残念ながら、現在はかしだしかーくんは節電の一環として使用中止になっており、時代の流れが確実にICタグ化に向かうなか、かしだしかーくんの今後がどうなるのかわかりませんが、この稀少な非固定バーコードスキャナータイプはできる限り設置し続けて欲しいところです。

§ 一般エリア

1階の一般図書館のエリアに入ると、左手前に中高生コーナーがあり、その奥に外国語図書、更に奥に小説が並んでいます。入って右に階段があるのですが、階段手前右には小さいテーブルを使った、特集展示『本の「小さな展示」』コーナーがあります。こちらの特集展示は、以前は週替わりで入れ替えていて、江戸川区立図書館公式ホームページ上で面白そうな特集を見つけても1週間以内に行けないことも多く、残念に思っていたのですが、今は2週間で1テーマとなりました。江戸川区立図書館は貸出期限が2週間なので、貸出期限に合わせて来館している人にとっても見逃すことなくチェックできるし、何より私も嬉しいです(笑)。

図書館マニアとして注目したいのは、小説の棚の並び順。世にも珍しい(?笑)「漢字分類」をしているんです。小説の棚は、まずは著者姓名の頭文字の五十音順に並んでいるのですが、同じ頭文字の中での並び順が漢字別になっています。たとえば、頭文字が「ア」の棚の見出しを挙げてみると、

「阿川弘之」 「阿刀田高」 「阿部和重」 「阿部牧郎」 「(阿)」 「安部龍太郎」 「(安)」 「愛川晶」 「(青山)」 「(青・蒼・碧)」 「赤川次郎」 「赤城毅」 「赤坂真理」 「赤瀬川」 「(赤)」 …(中略)… 「ア その他」 …

となっています。読みではなく、苗字の最初の漢字で並んでるのがわかりますよね。5つめの「(阿)」にはその前に挙げられている4人以外の“阿”で始まる名前の著者の作品が入るし、「(青山)」には青山某という名前の人が全て入ります。青山さんではない青ナントカさんは「(青・蒼・碧)」に入り、蒼ナントカさんも碧ナントカさんも一緒にここに並べられます。そうやって漢字で分類していって、どれにも入らない(=見出しを作るほどの冊数がない)頭文字アの作家の本は「ア その他」に入り、その次には頭文字イについて同様の分類がされるというわけです。このルールで行くと複数の著者の本が並ぶことになる「赤瀬川」も「(赤瀬川)」となるべきですが、そうしていないのは実質この二人となる準氏と・原平氏が兄弟だからでしょうか(笑)。

ちなみに複数の作家が書いた作品集の場合は、著者名ではなく書名をとって、同様の分類をします。たとえば、8人の作家が書いた『赤に捧げる殺意』は「(赤)」に入りますし、6人の作家が書いた『I love you』は「ア その他」に入ります。

この分類、ユニークで面白いけど、率直にいって探しにくいです。まず第一に正確な漢字をわかっていないといけない。上に挙げた中にもあるように同じ「アベ」でも「阿部」さんもいれば「安部」さんもいますが、この分類の中から探すには、正しい漢字を知る必要があります。文字情報でその小説・著者を知ったなら漢字もわかっているでしょうが、友達との会話やラジオなどの音声情報で知った本を読みたい場合、検索機などで著者名の漢字を調べるという手間が生じます。もし単純な著者名五十音順だったら音声情報だけでも本棚に直行して見つけられるところ、ちょっと不便です。

また、棚見出しから漢字を見つけるのも大変で、頭文字アの棚なんかはまだいいのですが、頭文字タの棚などは該当する苗字が多いので、タの先頭から漢字を探していくのも大変です(概ね漢字のヨミの五十音順にはなっているようですが)。単純な著者名五十音順で「嶽本野ばら」の本を探す場合だったら、「高村薫」の本があれば「もう少し先だな」とか、「田辺聖子」の本があったら「これよりは前だな」とか思いながら場所の見当をつけられます。が、漢字順だと、「嶽」という見出しがそもそもあるのか頭文字タの棚を最初から探していく必要があり、最終的に「タ その他」に入るような漢字だとしても、そうだとわかるのは頭文字タの棚を全部見た後です。

といった具合で、不便なところもありますが、あまりにもレアな分類方法なのでマニア心をくすぐられます(笑)。実は、この分類、昔の江戸川区松江図書館でも使っていたのですが、改築によるリニューアルの際に、読みの五十音順に変更されました。この江戸川区立中央図書館もいつまでこの分類をするかわかりませんが、利便性を考えると一般的なものにして欲しい一方、希少性を考えると残してほしい気もするし、悩ましいところです(私が悩む問題でもないのですが 笑)。

外国語図書の棚に行ってみると、冊数が多いですね。英語・中国語・ハングルはもちろん、タイ語・ベトナム語・タガログ語・ウルドゥ語・フランス語・スペイン語の本も揃っています。英語図書は、小説だけでなく、経済本や旅行ガイド、育児書、料理本などなど、あらゆるジャンルの本を所蔵しています。外国語絵本も窓際の書棚にずらりと並んでいます。

江戸川区中央図書館のカウンターは、1階は返却と予約受取、2階は貸出と利用者登録と、完全に機能を分けているのですが、1階のカウンター前に自動貸出機があるので、1階の本を借りるのにわざわざ2階まであがる必要はありません。こちらの2台の自動貸出機は、残念ながら「かしだしかーくん」と違って極めて一般的な機器ですが(笑)。

2階は、階段・エレベーターのあるところから見て、正面にあたる辺りに大型本、右に新聞・雑誌コーナーがあり、左にカウンターやCD・ビデオ・DVD、一般書架が並んでいます。右奥には、飲食できる休憩室や喫煙室もありますよ。新聞も英字新聞はもちろん、ハングルのものもあります。

江戸川区中央図書館は窓際の通路がとても広く、それゆえ2005年に行ったときには窓際の床に座り込んで本を読んでいる人が少なからずいたのです。今は窓際の柱に「ほかのお客様のご迷惑となります。座り込みはご遠慮ください。」の注意書きがあり、座っている人は皆無。こういう悪い慣行をなくすのって、"ゼロから"ではなく"マイナスからのスタート"になるわけで大変だったと思いますが、ご尽力の甲斐あって、今は昔より雰囲気いいですね。

3階は参考図書。また、社会人閲覧室といって、持込勉強は不可ですが、社会人が調べものをするための席が20席ほどありました。

それと、3階の机席には番号札が貼ってあり、そこを利用したい場合は、3階のカウンタに申し込んで、指定された番号の席を利用することになります。

3階にはパソコンも3台あります。CD-ROM閲覧用とかって書いてあるのですが、利用している方が明らかにCD-ROMを使っていない様子なので、館員さんに聞いてみたら、インターネットも閲覧できるそうです。

この図書館の欠点を言えば、施設の充実度に対して座席が少ないこと。土日に行ったときなど、席がなくて文字通り雑誌を立ち読みすることに少なくありません。でも、2005年に行ったときに比べて、今はほんの少し席が増えたかな。席数を増やすのに1人分のスペースがキツキツになってもいやだし、こういうのは難しいですね。

正面入口側の通りを挟んで向かいには公園もあるというロケーション、区役所や総合文化センターに行ったついでや、公園への散歩を兼ねてなどなど、寄ってみてはいかがでしょうか。

江戸川区立中央図書館 特集・行事・図書館だより感想記

  ティーン向け広報誌「ぐるぐるぐる」Vol.8
―図書館だより 2012年3月15日号
江戸川区立図書館が発行しているティーン向け広報誌「ぐるぐるぐる」のVol.8の紹介です。『夕凪の街 桜の国』の担当編集者さんのインタビュー記事は、大人の方にもお勧めです!

江戸川区立中央図書館 データ

住所東京都江戸川区中央3-1-3 →大きい地図を開く
Tel03-3656-6211
開館時間9:00~21:30
定休日第4月曜(祝日は開館し、翌日を休館。振替休日は休館)
年末年始
最寄駅JR総武線 新小岩駅から徒歩22分
最寄バス停「中央図書館」停留所から徒歩0分
京成バス 篠01(新小岩駅東北広場~篠崎駅・江戸川スポーツランド)
「江戸川文化センター前」停留所から徒歩1分
都営バス 錦27(小岩駅前~錦糸町駅前~両国駅前)
都営バス 錦27-2(小岩駅前~船堀駅前)
「江戸川文化センター」停留所から徒歩1分
京成タウンバス 小74(小岩駅~小松川警察署)
「江戸川区役所前」停留所から徒歩7分
都営バス 新小21(新小岩駅前~西葛西駅前)
都営バス 新小22(新小岩駅前~葛西駅前)
駐輪場図書館正面向かって右に駐輪場あり
駐車場地下に駐車場あり。駐車場入口は建物裏側。利用は9:00~20:00で、最初の1時間は200円、それ以降は1時間ごとに100円。障害者の方が同乗している場合、駐車場料金は免除されます。
所蔵資料
図書所蔵数2014/04/01現在 411,817冊 出典『江戸川区図書館 事業概要 平成26年度』
漫画あり
外国語新聞The Japan Times/International New York Times、International Herald Tribune The Asahi Shimbun、The Japan News、THE NIKKEI WEEKLY(以上、英語)、新民晩報(中国語)、東亜日報(ハングル)
外国語雑誌TIME、Newsweek(英語)、亜洲週刊(中国語)
外国語図書英語・中国語・ハングル・フランス語・スペイン語図書あり
外国語絵本英語絵本が700冊弱、ハングル絵本が約20冊、ポルトガル語絵本が約20冊、中国語絵本が約10冊、ドイツ語絵本が約10冊、フランス語絵本が約10冊、スペイン語絵本が約10冊あり(数字は開架の冊数)
音声資料
CDカセットレコード
ありなしなし

試聴設備CD試聴機1台あり。1回30分まで。
映像資料
DVDビデオLD
ありなしなし
※ DVD・ビデオは広報DVD・ビデオを除いた市販ビデオ・DVDの有無を表しています
視聴設備DVD視聴機1台あり
資料のリサイクル除籍蔵書を提供するコーナーを常設で設置
設備
検索機14台(1階6台、2階5台、3階3台。全てタッチパネル入力機)
検索結果印刷機能あり
ブックポスト正面入口向かって左と、裏口向かって左にブックポストあり
自動貸出機自動貸出機が1階3台、2階1台あり
座席数一般用176席、児童用63席
1階児童用椅子席32席
児童用机席31席
ティーン優先席(机)4席
机席6席
2階雑誌コーナー(椅子)37席
雑誌コーナー(机)15席
車椅子優先席(机)2席
机席42席
3階社会人閲覧室(机)24席
机席40席
椅子席6席
飲食設備2階休憩室(テーブル21席)で飲食可能。休憩室内に飲物自販機3台あり。
ネット閲覧PC3階にネット・CD-ROM閲覧PC3台あり。利用は1人30分、予約がない場合は延長可能。
データベース・CD-ROM閲覧「聞蔵Ⅱビジュアル」「日経テレコン21」「ヨミダス歴史館」「Japan Knowledge+N」「官報情報検索サービス」「D1-Law.com」の利用可能。これら有料データベースのプリントアウトも1枚10円で可能。
持参PC利用3階の社会人閲覧室で持参PCの利用可能。電源あり。
LAN接続3階社会人閲覧室に「FREESPOT」「ホットスポット」「FLETS SPOT」のアクセスポイントあり
その他設備
  • ロッカーが2階に20個、3階に10個あり。カウンターに申し出るとキーがもらえます。
  • 正面入口入って右に公衆電話あり
児童用資料・設備等
紙芝居あり
布絵本こども図書室カウンター向かって右の棚に布絵本が20冊ほどあり。貸出可能。
児童向け視聴覚資料CD・ビデオ・DVDコーナーに児童用CD・ビデオ・DVDあり
おはなし会子ども向けおはなし会が週1,2回あり
靴脱ぎスペースこども図書室右奥に絨毯敷きの靴脱ぎコーナーあり
オムツ交換台こどもコーナー内の男女トイレそれぞれにオムツ交換台あり
バリアフリー
障害者用駐車場障害者の方が同乗している場合、地下の一般用駐車場の料金が免除されます
エレベーター1階一般カウンター向かって右にエレベーターあり
車椅子用閲覧席車椅子優先席が、2階に2席、3階に4席あり
誰でもトイレ1~3階の男女トイレ近くに誰でもトイレあり
大活字本1階一般エリア入って左の旅行ガイドの先に大活字本あり
こども図書室内の「01~19」の棚にも児童向け物語の大活字本あり
その他バリアフリー設備等館内用車椅子あり

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