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東京図書館制覇!

東京23区の区立図書館約250館を全て制覇(訪問)し、現在は多摩地域、島しょ部の図書館巡りをしています。いろんな視点での図書館ランキングやリストも掲載しています。

CurrentIcon 用語解説

返却場所

区立図書館は各区内に複数あります。返却先として、貸出手続きをした図書館に返却しないといけない区と、区内のどの図書館に返却してもいい区があります。そうした返却先に関する区のルールを書いてあります。

GWなどで『開館しているけど開館時間が短い』などのとき、ホームページなんかだと休日でないことを確認できても開館時間について確認するの忘れた!なんてこともありがちですが、電話で問い合わせるとそういったことまで教えてくれたりするので、気軽に電話で問い合わせするといいと思いますよ。

最寄り駅

徒歩を時速4kmとして、なるべく大きくてわかりやすい道を通るとして計算しています。道のりにして1km圏内、徒歩15分以内にある駅は全て掲載しています。電車&徒歩でいく場合を基本にデータを作っていますが、電車だけではあまりにもアクセスの不便な図書館は最寄りのバス停を掲載しています。

道のりの計算にはMapFan WebのるーとMapというサービスを使いました。ただ、これ、車でのルートを出してくれるサービスなんですよね。だから、徒歩だったらこの道通るのに、という道を通ってくれなかったり、徒歩には関係ない一方通行を考慮してルートを出してくれちゃったりします。ですので、通って欲しいルートを通るために、出発地と目的地を細切れにして検索したり、それでも思うルートを通っていない場合はしょうがなく手計算しています。

その際の出発地・目的地ですが、出発地は駅構内の中で一番目的地に近い場所、目的地は図書館の入り口部分にしています。まぁ、このるーとMapというサービスがどれだけ厳密に距離を算出してくれるのかわからないので気休めですが(笑)。

ちなみにこのサービス、ユーザー登録が必要ですが無料で登録できますし、便利でいいですよ。私は自転車での最短ルート出すのに、活用しています。

あとは実際の訪問時に確認して、あきらかにおかしい数字の場合は修正しています。でも、ちょっとぐらいの誤差はご容赦くださいね。実際歩けば、信号待ちの時間などもあるわけですし、目安程度でね。

また、一般的に駅から徒歩で行く距離として、1km程度なら妥当かなぁと判断して、その圏内にある駅は全て掲載しています。東京は駅間の距離が短いので、中には両隣の駅が掲載されていたりすることもあります。

どの駅からその図書館に行くかは、単に駅と図書館との距離だけではなく、定期が使えるかやどの沿線かなどいろいろな要因で決めますよね。なので、とにかく1km以内は全て掲載!のルールにしてしまいました。

また、同じ徒歩時間でも、少しでも距離の短いものから順に並べています。

それらを踏まえて、ぜひ活用してくださいね。

定休日

定期的な休日について掲載しています。どの図書館でも年に1回くらい特別整理期間を設けて、所蔵物を整理し、その期間は閉館しています。実際に図書館を訪問する際には、ホームページ・電話等で確認することをお薦めします。

GWなどで『開館しているけど開館時間が短い』などのとき、ホームページなんかだと休日でないことを確認できても開館時間について確認するの忘れた!なんてこともありがちですが、電話で問い合わせるとそういったことまで教えてくれたりするので、気軽に電話で問い合わせするといいと思いますよ。

座席数

公式ホームページに座席数に関する情報があっても、私が訪問して独自に数えた数字を採用しています。長椅子のような一人分ずつの仕切りのない席は、だいたい電車の座席と同程度の間隔で座ると仮定して数えています。

合計数を「大人用x席、児童用y席」といった書き方で書いている図書館はそれぞれの席がその数、「x席」とだけしか書いていない図書館は一般用(大人用)の座席のみを数えています。これは、最初大人用の座席しか数えていなかったのを、図書館巡りの途中から児童用の席の数も数えるようにしたためです。少しずつ再訪問して児童用席数をUPしているので、一般用席数しか書いてない図書館についてはお待ちくださいませ。

また、この項目の「机席」は机に備え付けてある席、「椅子席」は椅子のみで設置している席を表します

読み聞かせスペース

児童コーナーによくある、靴を脱いで上がって絵本を読んだりできるスペース、また靴を脱ぐようになっていなくても、仕切り等で区切られていたりして多少音読しても大丈夫そうなスペースを当サイト内では「読み聞かせスペース」と呼んでいます。

リサイクル本コーナー

図書館では、保管期限の切れた資料等を自由にもらえるシステムがあるところがあります。図書館内に専用の棚を設けて、その棚の資料を自由にもらっていけるコーナーを、このサイトでは「リサイクル本コーナー」と呼んでいます。

棚間の広さ

バリアフリー度をあらわす指標して、棚と棚の間の広さを以下のように判断しています。
 広い…車椅子1.5台分以上(方向転換する余裕もある)
 中程度…車椅子1台分程度
 狭い…車椅子1台分未満
ただ、この基準だとほとんどが「広い」になってしまうのでどうしようかとも思っています。

カレンダー

図書館カレンダーは、図書館の公式ホームページ・図書館で配布しているカレンダー・図書館への問い合わせで調べたものを掲載しています。この項目は、更新頻度も高いし、重要な項目ですので、万全を期して調べていますが、もし間違っていたらごめんなさい。おかしい記載を見つけたらご連絡していただけると嬉しいです。

私自身もこのカレンダーを見て、その日に訪問する図書館を決めていますので、自分が無駄足踏まないためにもしっかり調べていきます。

というか、私自身が特別整理期間をチェックし忘れて無駄足踏むことが続いたので、自分のためにこの項目を作ったのが真相だったりします(笑)。

家事関連本

図書館では、料理・手芸・インテリア等の本を一般書架に置かずに女性誌と一緒に置いたり、児童コーナーのそばに置いたりすることがあります。そのような棚の配置を説明するのに、毎回「料理・手芸・インテリア等の本」と書くのは長ったらしいので、「家事関連本」という言葉で表しています。

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