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東京図書館制覇!

東京23区の区立図書館246館を全て制覇(訪問)しました!これからしばらくは古い情報を確認しなおして最新情報に更新していきます。その後、都立図書館→国立国会図書館と制覇していきたいと思います。

CurrentIcon 「世界遺産」

―2007年3月15日訪問時の特集
visit:2007/03/15

私の家の最寄図書館である砂町図書館。2007年3月15日訪問時の特集は「世界遺産」です。

特集コーナーに六法全書が置いてあって「世界の文化遺産及び自然遺産の保護に関する条約」のところに付箋が貼ってあったのですが、世界遺産って文化遺産と自然遺産の二種類があるんですね。いや、その後他の本も読んでみたら、両方の要件を満たしている複合遺産というものもあるのだそうで。

そうそう、ここにある本を読んで知ったのですが、世界遺産のことって「物件」と言うんですね。家屋とかみたいだけど、実際どちらも不動産ですもんね。

特集コーナーには世界遺産全般に関する本をはじめ、法隆寺、屋久島等々、日本の世界遺産に関する本がいろいろと。そういえば私の知り合いで、日本の世界遺産巡りをしている人がいます。まだ制覇はしていないのかな。私の東京図書館制覇と彼の日本の世界遺産制覇はどちらが早いでしょう。まあ、私の方が先かな(笑)。

ここで目に留まったのは、知床関連本としておいてあった『知床にいまも吹く風―「裂けた岬」と「ひかりごけ」の狭間』。武田泰淳が「ひかりごけ」を書くきっかけとなった事件を追ったノンフィクションです。

「書くきかっけとなった」なんて回りくどい言い方をしたのは、この本によると武田泰淳はこの事件の船長に話を聞いたりはしなかったんだとか。だから「事件をモデルにした」というよりは、この事件を知って生まれた空想を膨らませていったんでしょうね。

でも、件の船長はやっぱりその後いろいろあったようで。この辺、読み応えありそうだけど、未読本が溜まっているので借りるのは思いとどまりました(笑)。

さて、私の行ったことある世界遺産は、法隆寺、清水寺、金閣寺、原爆ドーム、東大寺、日光東照宮。これから世界遺産のどれかに行くとしたら、自然遺産のどれか(屋久島、白神山地、知床)に行きたいな。

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