「散歩する」
visit:2008/01/22
地元の砂町図書館に予約本を取りに行ったついでに、特集コーナー「散歩する」を見てきました。
ちなみに前回の特集「温泉」は大好評だったようで、特集が入れ替わる直前くらいには、特集コーナーがすっからかんと言ってもいいくらいになっていました。やはり冬は温泉に入りたいよね~。
対して、今回はこの寒い中「散歩する」というチャレンジングな企画(笑)。でも、入れ替わった当初よりも展示本が減っていました。皆さん、実際に散歩する代わりに、本で散歩といったところでしょうか。
展示本は、もちろん通常の散歩の本もあるし、赤瀬川・南・藤森氏の『路上観察学入門』など特殊(笑)な散歩の本もあります。
そういえば去年、F1お友達の郷秋さんが、彼らの「路上観察」の内容を知らずに、神奈川新聞の「東海道再発見!路上観察学会五人衆とかながわの宿場町を歩こう!」企画に参加した記事を読んだときには、ニンマリしちゃいました。宿場町散策に行ったつもりがマンホール観察だったら、確かにとまどうよなあ(笑)。
そういう私も、去年か一昨年に彼らの本を読んで「路上観察」や「トマソン」なるものを知ったと思うので、それ以前にそんな企画に参加する機会があったら、同じ衝撃を受けたと思います(笑)。
また、このコーナーに『震災時帰宅支援マップ』があって、私には不要だと思いつつも(都内なら地図見なくてもたぶん帰れると思う)めくってみたのですが、都内の公衆トイレって結構あるものですね。確かにちょっと自分の家の周りを思い浮かべても、あっちにもこっちにもあるし。
普段、自転車でうろうろしているときにお手洗いに行きたくなったら、やっぱりきれいな大型商業施設に入るので、そういうマッピングは頭の中にできていたのですが、これからは公衆トイレも頭の中の地図に加えておこうかな。
で、今日は、特集コーナーの中から何となく手に取った『死体は散歩する』を貸出。う~ん、またもや欲望に歯止めが効かなくなっているような気が…自重しないと(笑)。